プール構成を反映した準々決勝(ベスト8)の対戦カード・日程・推定年俸総額のまとめです。

※1ドル=145円換算。日本時間は2026年3月14日・15日の開催スケジュールに基づきます。

WBC 2026 準々決勝:対戦日程・組み合わせ・年俸総額

(日時はすべて日本時間)

 

試合日時 対戦カード 推定年俸総額の比較
3/14(土) 7:30 ドミニカ共和国 (D組1位) vs 韓国 (C組2位) 約440億円 vs 約30億円
3/14(土) 9:00 プエルトリコ (A組1位) vs アメリカ (B組2位) 約80億円 vs 約555億円
3/15(日) 4:00 メキシコ (B組1位) vs カナダ (A組2位) 約70億円 vs 約13億円
3/15(日) 10:00 日本 (C組1位) vs ベネズエラ (D組2位) 約175億円 vs 約270億円

 


この組み合わせの注目ポイント

  1. 日本 vs ベネズエラ (3/15 10:00〜)
    • 年俸差: 日本が約100億円近く下回る形ですが、日本側は大谷翔平選手(約105億円)が一人で総額の6割を占める特異な構成です。
    • 一方のベネズエラは、ロナルド・アクーニャJr.らMLBの複数スターによる「総額270億円」の厚みがあり、今大会屈指の好カードとなります。
  2. プエルトリコ vs アメリカ (3/14 9:00〜)
    • 年俸差: 約7倍(約475億円の差)。
    • アメリカは1次リーグB組でメキシコに次ぐ2位通過となりましたが、年俸総額では依然として世界1位の555億円軍団です。プエルトリコの精鋭たちがこの巨額軍団をどう崩すかが焦点です。
  3. ドミニカ共和国 vs 韓国 (3/14 7:30〜)
    • 年俸差: 約14倍。
    • フアン・ソト(約68億円)一人だけで韓国チーム全体の年俸をダブルスコアで上回る、圧倒的なスター軍団vs組織力の対決となります。
  4. メキシコ vs カナダ (3/15 4:00〜)
    • 年俸差: 約5倍。
    • カナダはフリーマン選手の辞退により総額が大幅に下がりましたが、1次リーグを勝ち抜いた勢いがあります。