こんにちは、デブリ屋です。
前回から引き続き、副業について綴っていきます。
前回は節税、税金対策について綴っていきました。
結論としては、
「そんな心配は金を稼いでからしろ!」
という副業初心者のデブリ屋にとってはまだまだ先の話でした。。。w
ただ、この税金に対する考え方や思考は、勤め人にとっても大切なことだと思います。
だって、
課税という業火に焼かれた所得から支出をしていくのか?
もしくは、
法人であれ、個人事業主であれ会社の経費として、課税という業火に焼かれる前に支出をし、残った所得でさらに支出していくか?
って効果は大きく異なってくると思うんです。
だからこの節税や税金対策については引き続きインプットをして、このブログでアウトプットできればと思います!
今回は副業を始めるにあたっての、「商品選定とターゲット選定」についてです。
前回のブログで「お前はいつ副業はじめんねん!w」っていうツッコミを自分でしておりましたが、やっとスタートしました。
しかし、スタート一歩を踏み出した途端、壁にぶち当たりました。w
いやぁー、自分で収益を上げるというのは「甘い考え」で臨むと成功しないですな。
まだ本格的な副業となっていないので、具体的な副業内容などはまだ控えさせていただきますが、金を稼ぐにあたってはスタートで
・どんな商品を売るのか?
・どんなお客さんに売るのか?
この2つをしっかりと考えていないと上手くいかない、と感じました。
これって当たり前って思う人もいらっしゃる方もいると思いますが、デブリ屋は腑に落ちて理解できていませんでした。。。
こういうことって学校とかでなんでしっかりと教えないんですかねー?
やっぱり国家が従順な勤め人を作り上げる上では、邪魔な考え方なんですかね?
節税のこともそうですけど、こういう考え方って経営者視線とかに置き換えると会社の方針とかも理解できると思いますから、勤め人にとっても大事な考え方だと思うんですけどね。
少し脱線しました。w
まず、デブリ屋はこの商品と顧客について考えていたつもりですが、考えが甘かったです。
一応、上記2つのことを考えていたつもりですが、まだまだ掘り下げないと。
デブリ屋的には、顧客の選定は「人の不満」を出発点として考えました。
人が不満に思っていることってなんだろう?
人が不憫に思っていることってなんだろう?
人が不服に思っていることってなんだろう?
全て同じ意味ですがw
人の「不」の感情を払拭できる商品・サービスが提供できれば金が稼げるのかな?と。
そこでデブリ屋はある「不満」にフォーカスしました。
(これは結構自信あったんですよー><)
ただ、その不満を解消するための「商品選定」が甘かったですねー。
何が甘かったというと、
・そもそも商品の粗利率が低い
・そもそもシンプルに不満を解消できる商品ラインナップが少ない
ということでした。
これではターゲットがいたとしても収益が得られません。
薄利でも多売すればいいではないか!という声もあるかと思いますが、デブリ屋はあくまでも副業で収益を得ようとしております。
本業もある中で、副業に時間をかけすぎることはできないので、再考をせざるを得ないかなぁ、と思いました。
節税の時と同じで、情報弱者はやはり成功できる確率は低くなってしまいますよね。
情報強者になりたいものです。
まだまだこの商品選定・ターゲット選定については実践を踏まえて考えていかないといけませんので、次回以降も綴っていきたいと思います。
次回もよろしくお願いします。
