谷中七福神へ初詣の巻~その3 | あしたまにゃーな

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なんだかてんやわんやな日記です☆

天王寺から上野方面へてくてく歩くと、

面白い建物がいっぱい。





「THE BATHHOUSE」・・・ってことはお風呂屋さん?!

でも銭湯マップにも載ってないのでよくわからない。
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これは『旧吉田屋酒店』。

江戸時代から酒屋を営んでいたそうで、

この建物は明治43年に建てられたそうだ。


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上野高校の手前にあるのが、

大黒天を奉った護国院。


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小さいけれど、能楽堂まであります。


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ご利益は「富財」というだけあって、

中もちょっと豪華で広い。


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いよいよ最後の不忍池弁天堂へ。

途中、上野動物園の間を抜けていくと、

鬱蒼とした森からたくさんの動物の声が聞こえてきます。





上野公園の不忍池弁天堂には、

たくさんの人がお参りに来ていました。

弁財天を奉ってあり、ご利益は「愛敬」なんだって。


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天気が良いので

池のほとりを散歩している人もたくさんいます。

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不忍池の鴨の親子も仲良く一休み。

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ここまでゆっくり歩いて2時間半。

元旦早々、いい運動になりました。



そして七福神を廻り終えて頂いたご朱印がこちら。

なんだかすごーくご利益がありそうで嬉しいぞ。


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今回初めて知ったんだけど、

実は七福神さん、多国籍なんだそうな。

インドの大黒天・弁財天・毘沙門天と、

中国の寿老人・福禄寿・布袋和尚、

日本からは恵比寿神がただ一人エントリー。

ま、いいものに国籍は関係ないか。


京男はんにメールしたら、

「僕の行った中華料理屋さんのご主人によると、

もともと七福神でなく、八人の神様がいたのに、

一人だけお酒を飲み過ぎて船に乗り遅れちゃったんだって。

その話を聞いて、すぐwhiskeycatさんを思い出しました」だと。

ま、たしかに他人とは思えないけど(笑)。




七福神さんのご利益にあやかって、

今年もいい1年にしたいものです。