日本酒天国2008参戦記(よっぱらい渾身の三部作・その2) | あしたまにゃーな

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なんだかてんやわんやな日記です☆

今年は52の蔵が2フロアに分かれて陣取っていて、

そのほとんどが日本酒だけど、焼酎やワインもあります。


まずはお目当ての愛媛の亀岡酒造

「千代の亀 純米大吟醸 銀河鉄道」へ。

一昨年、あっという間に売切れた、私にとっての幻の酒なのだ。

今年は一番に駆けつけ、どうにかゲットチョキ


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すうっとした、それでいて味のある、

非常に清冽な印象のお酒で大満足ドキドキ

ちなみに小売価格は21,000円もしますショック!

狙ってくる人も後を絶えず、

私たちがお弁当を食べてる間に見事に売り切れてました。


お酒も楽しいんだけど、もうひとつのお楽しみが、

蔵元さんが持ってきてくれる地元の酒の肴得意げ

亀岡酒造さんは、竹下鮮魚店の「じゃこ天」でした。

母が愛媛県出身ということもあって、このじゃこ天はおなじみの一品。

魚のすり身を揚げたもので、薩摩揚げみたいなもんですね。


その後も、

福岡・天盃「博多むぎ焼酎 15度」

高知・司牡丹「純米 船中八策」と

福辰の「かつおの酒盗」

愛媛・梅錦「究極の酒」と

㈱三和食品の「二名煮」の小袋


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山口・五橋「発泡純米酒 ねね」と

錦帯橋たもと平清の「岩国れんこんチップス」

広島・華鳩「さわやか貴醸酒オーク樽貯蔵」と

ねっかけんサワノの「たいら」(いりこのふわふわせんべい)


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岡山・嘉美心「純米大吟醸」と

㈱魚伊山陽路の「ままかりの沙美漬け」


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兵庫・小鼓「微発泡性リキュール(ゆず)」「同(泡梅)「同(深山淡ぶどう)」

奈良・春鹿「微発泡純米 ときめき」「純米吟醸 冷やおろし」と

フード三愛の「大和肉鶏 炭火焼」

京都・月の桂「琥珀光 特別酒十年秘蔵 大吟醸古酒」と

茎屋の「京漬物」

京都・酒呑童子「京梅酒 リキュール」と

「京梅酒の梅果実」

鹿児島・鉄幹「オガタマ 封印甕 貯蔵古酒 蛮酒蔵 25度」

鹿児島・竜宮「かめ仕込 40度」と

自家製の「魚みそ」と「パパイヤの漬物」


・・・ここまでで、早くも18杯とたくさんの肴を頂き、ちょうど1時間経過。

いかん、下のフロアに行かなくては!

お猪口を抱えてホテルの中を右往左往してる

呑ん兵衛の姿、かなり面白いですにひひ


秋田・秀よし「純米原酒 とろとろと」と

㈱安藤醸造の「酒粕漬」

秋田・飛良泉「山廃純米 冷やおろし辛口」

秋田・天寿「純米大吟醸」と

㈱物産中仙の「いぶりがっこ」

秋田・新政「本醸造 秋田流 燗酒」と

食生活科学研究所の「いぶりがっこ」

北海道・男山「生もと純米」と

㈱マルゲンの「ぽん鱈」(鱈を味付けして乾燥させたもの)

山梨・グレイス「グリド・甲州 白」

福島・大七「純米吟醸 皆伝」「純米大吟醸 箕輪門」「生もと梅酒 リキュール」

山形・千代寿「育てもの 純米酒」と㈲寿屋 寿香蔵「ピリ辛きゅうり漬」

山形・大山「封印酒」

宮城・浦霞「山廃特別純米酒」

宮城・一ノ蔵「ひめぜん SWEET」「ひめぜん DRY」「発泡清酒 すず音」


ここまでで33杯も呑んで相当にいい気分得意げ

・・・と、残り20分しかないのに、まだ隣の部屋があることに気づく!

うひゃー、これは急がねばショック!


栃木・開華「大吟醸 斗瓶取雫酒 青瓶」

長野・真澄「純米吟醸 辛口生一本」と

宮坂醸造㈱丸高蔵の「丸高の味噌漬(山ごぼう)」

新潟・越の誉「夢の壷 金箔入」と

㈱ニッカイの「イカ墨入りさきいか」

新潟・白瀧「大吟醸 真吾の一本」

静岡・若竹「若竹鬼ころし 女泣かせ」


ここであえなく時間切れ。

でも、美味しい肴で38杯も呑んだ上(!)

楽しいお話をたくさん聴けて大満足ラブラブ