今年は52の蔵が2フロアに分かれて陣取っていて、
そのほとんどが日本酒だけど、焼酎やワインもあります。
まずはお目当ての愛媛の亀岡酒造
「千代の亀 純米大吟醸 銀河鉄道」へ。
一昨年、あっという間に売切れた、私にとっての幻の酒なのだ。
今年は一番に駆けつけ、どうにかゲット![]()
すうっとした、それでいて味のある、
非常に清冽な印象のお酒で大満足![]()
ちなみに小売価格は21,000円もします![]()
狙ってくる人も後を絶えず、
私たちがお弁当を食べてる間に見事に売り切れてました。
お酒も楽しいんだけど、もうひとつのお楽しみが、
蔵元さんが持ってきてくれる地元の酒の肴![]()
亀岡酒造さんは、竹下鮮魚店の「じゃこ天」でした。
母が愛媛県出身ということもあって、このじゃこ天はおなじみの一品。
魚のすり身を揚げたもので、薩摩揚げみたいなもんですね。
その後も、
福岡・天盃「博多むぎ焼酎 15度」
高知・司牡丹「純米 船中八策」と
福辰の「かつおの酒盗」
愛媛・梅錦「究極の酒」と
㈱三和食品の「二名煮」の小袋
山口・五橋「発泡純米酒 ねね」と
錦帯橋たもと平清の「岩国れんこんチップス」
広島・華鳩「さわやか貴醸酒オーク樽貯蔵」と
ねっかけんサワノの「たいら」(いりこのふわふわせんべい)
岡山・嘉美心「純米大吟醸」と
㈱魚伊山陽路の「ままかりの沙美漬け」
兵庫・小鼓「微発泡性リキュール(ゆず)」「同(泡梅)「同(深山淡ぶどう)」
奈良・春鹿「微発泡純米 ときめき」「純米吟醸 冷やおろし」と
フード三愛の「大和肉鶏 炭火焼」
京都・月の桂「琥珀光 特別酒十年秘蔵 大吟醸古酒」と
茎屋の「京漬物」
京都・酒呑童子「京梅酒 リキュール」と
「京梅酒の梅果実」
鹿児島・鉄幹「オガタマ 封印甕 貯蔵古酒 蛮酒蔵 25度」
鹿児島・竜宮「かめ仕込 40度」と
自家製の「魚みそ」と「パパイヤの漬物」
・・・ここまでで、早くも18杯とたくさんの肴を頂き、ちょうど1時間経過。
いかん、下のフロアに行かなくては!
お猪口を抱えてホテルの中を右往左往してる
呑ん兵衛の姿、かなり面白いです
秋田・秀よし「純米原酒 とろとろと」と
㈱安藤醸造の「酒粕漬」
秋田・飛良泉「山廃純米 冷やおろし辛口」
秋田・天寿「純米大吟醸」と
㈱物産中仙の「いぶりがっこ」
秋田・新政「本醸造 秋田流 燗酒」と
食生活科学研究所の「いぶりがっこ」
北海道・男山「生もと純米」と
㈱マルゲンの「ぽん鱈」(鱈を味付けして乾燥させたもの)
山梨・グレイス「グリド・甲州 白」
福島・大七「純米吟醸 皆伝」「純米大吟醸 箕輪門」「生もと梅酒 リキュール」
山形・千代寿「育てもの 純米酒」と㈲寿屋 寿香蔵「ピリ辛きゅうり漬」
山形・大山「封印酒」
宮城・浦霞「山廃特別純米酒」
宮城・一ノ蔵「ひめぜん SWEET」「ひめぜん DRY」「発泡清酒 すず音」
ここまでで33杯も呑んで相当にいい気分
・・・と、残り20分しかないのに、まだ隣の部屋があることに気づく!
うひゃー、これは急がねば
栃木・開華「大吟醸 斗瓶取雫酒 青瓶」
長野・真澄「純米吟醸 辛口生一本」と
宮坂醸造㈱丸高蔵の「丸高の味噌漬(山ごぼう)」
新潟・越の誉「夢の壷 金箔入」と
㈱ニッカイの「イカ墨入りさきいか」
新潟・白瀧「大吟醸 真吾の一本」
静岡・若竹「若竹鬼ころし 女泣かせ」
ここであえなく時間切れ。
でも、美味しい肴で38杯も呑んだ上(!)
楽しいお話をたくさん聴けて大満足



