AIに手伝ってもらいながら事実に創作を織り交ぜて書いています。
私の住む地域は、毎年のように季節が急に牙をむく寒冷地だ。10月の半ばにもなれば、空から雪が舞いはじめ、人々は「冬が来る」と小さくため息をつく。だが今は雪よりも、公共料金の明細書のほうが恐ろしい。凍える前に財布が凍りつくのだから。電気代は見るたびに新記録を更新し、ガス代はもはや贅沢品リスト入り。暖房を入れるか、食料を買うか、その二択で人間性を試されているような毎日だ。テレビでは経済回復だの、成長戦略だのと聞こえるが、湯も沸かせない家庭でどんな未来を描けというのか。政治家たちは議場で厚着をして、豊かな暖房の中で熱い議論を交わす。私たちはコートを着て布団の中からニュースを見る。「寒さは自己責任」などと誰かが言う前に、もう一言だけ言いたい。――なんとかしてくれ。
この前、うちの就労継続支援B型事業所に新しい人たちが入ってきた。スタッフが4人、利用者さんが2人。最初は少し緊張してる感じだったけど、どこか落ち着いた表情もしてた。話を聞いてみたら、みんな前は別のB型事業所にいたらしい。でも、その事業所はもうなくなったんだって。スタッフも利用者も次々に辞めていって、人も集まらなくなって、結局閉鎖になったそうだ。作業はほとんどが安い単価の内職で、外に出る仕事はめったになかったみたい。静かで無難な毎日だったんだろうけど、逆にそれが人を少しずつ疲れさせていったんじゃないかな。気づかないうちに、やりがいとか、生きがいみたいなものが消えていく。笑うことも減って、ただ時間だけが流れていく。そんな場所だったのかもしれない。NPO法人の形とはいえ、事業所も「経営」ってものを考えなきゃやっていけない。理想だけじゃ施設は続かないし、でも経営ばかり気にしてると今度は利用者さんが反発して離れていく。どっちに寄っても難しいんだよね。結局、その板挟みの中で、一番つらい思いをするのは現場のスタッフなんだ。疲れて、心が折れて、それで辞めていく。そうやって、人がまた減っていく。誰かがぽつりと、「福祉施設の経営は難しいよね」ってつぶやいた。その声が空気に溶けていくのを、みんな黙って聞いてた。誰も何も言わなかったけど、きっと全員が同じ気持ちだったと思う。理想を信じたいけど、現実は容赦ない。そんな矛盾を抱えながら、今日もまた一日が終わっていくんだ。
「おいおい、何があったんだ?」深夜二時、突如として我が静寂なる王国を侵略した救急車のサイレン。まるで「起きろ、お前にも見せてやる」と言わんばかりの騒々しさだ。窓から覗けば、両脇を救急隊員に抱えられた隣人が、まるで酔っ払いの千鳥足のようにふらついている。なるほど、これが深夜の無料エンターテイメントというやつか。病気なのか、薬が効きすぎたのか。いずれにせよ、この状態で一人暮らしとは、なかなかのチャレンジャーである。老人ホーム?いや、きっと「まだまだ若い」と本人は言うだろう。救急車が定期便になる日も近いかもしれないが。それにしても、隣人の緊急事態が私の睡眠を奪うとは。明日の仕事、眠気との壮絶な戦いが待っている。隣人よ、次回は昼間に倒れてくれ。せめてそれくらいの配慮は欲しいものだ。赤色灯が消え、夜は再び静寂を取り戻した。さて、寝るとしよう。
今日、隣人が騒ぎを起こした。静寂に包まれたはずのアパートが、突如、舞台のようにざわめき立った。警官が2人、顔色の曇ったスーツの男たち、知らない女までやってきて、階段を上がる足音が妙に大げさだ。ああ、ここは高級マンションじゃないのに、どうやら住人はVIP待遇らしい。部屋の隣からはうめき声が響く。「助けてくれ」「やめろ」と言っているのか、何を言いたいのか一向に分からない。だいたい、他人の悩みを熱心に聞いてやるほど、こちらは親切じゃない。さすが高齢者、朝から晩まで賑やかで退屈しない。騒ぎがなければ平穏でつまらない、この建物の変化球担当というわけだ。迷惑?それはもちろんだ。だが世の中は迷惑の連続だ。隣人が静かだったら、こちらの暇が増える。警官と謎の面々まで勢揃いするのは、実に気の利いたエンターテイメント。テレビより臨場感があるし、CMも入らない。壁の向こうが静かになると、逆につまらなく感じる。さっきまで耳障りだった叫びが消え、考えてみれば、静けさが一番の絶望なのかもしれない。壁一枚で人の世界が分かれていると信じたいが、今日はそれすら怪しく感じる。くだらない騒動のおかげで、今夜はよく眠れそうにない。隣人とはいえ、人生の主役を張るには、まず幕開けが必要だ。壁の向こうは静かすぎる。次の騒ぎが待ち遠しい。
「北国の秋分」秋の気配が急に濃くなった。気温は18℃しかなく、外に出ると風が頬を冷やしてくる。天気予報を見れば、来週の最高気温も20℃前後で推移するらしい。夏の名残を惜しむ暇もなく、季節は容赦なく次の景色を連れてくる。涼しいを通り越して、少し寒さを感じるほど。コートを出すにはまだ早いけれど、薄手の長袖だけでは心許ない。外気に触れるたび、気持ちがどこか萎えてしまうのは自然なことだろう。こんな日は、布団にくるまって現実から少しだけ逃げ出したくなる。仕事へ行く足取りは重く、「もう少し寝ていたい」と誰もが思うはず。寒さは人の心を怠惰にさせ、季節の変化は心の揺れを映し出す。私だけではない、この小さな憂鬱を抱えているのは。それでも北国の人間は知っている。この冷え込みの先に、鮮やかな紅葉と澄んだ空気が待っていることを。寒さに背を押されながらも、また一歩、季節と共に歩いていく。
また職員が辞めた…NPO法人という名の現代版「蟹工船」美しき離職ドミノ倒し桜散る季節、散るのは花びらだけではない。とあるNPO法人では職員が桜吹雪の如く舞い散っている。まるで春の風物詩のように、規則正しく人材が消えていく様は、ある種の芸術的美しさすら感じさせる。労働条件という名の地獄絵図推測するに、この職場は現代版「蟹工船」である。休憩という概念は辞書から削除され、昼休みは都市伝説と化した。仕事量と賃金の天秤は完全に崩壊し、片方に札束、もう片方に巨大な岩が乗っている状態だ。「やったことない仕事を今すぐやれ」という無茶振りは日常茶飯事。まるで料理経験ゼロの人間にフランス料理のフルコースを30分で作れと言うような、美しいまでの無謀さである。中間管理職という幻想経営陣と職員の間には、深い海峡が横たわっている。橋渡し役はおらず、職員をまとめる人材も蒸発した。まさに「指揮官なき戦場」状態で、兵士たちは右往左往している。負のスパイラル劇場開演心身疲弊→不平不満爆発→悪い噂拡散→離職決行この美しいまでの負のループは、まるで精巧に作られた時計仕掛けのように正確に動いている。改善という言葉は、この組織では禁句らしい。結末への序章早期改善のチャンスは何度もあったはずだが、経営陣は頑なに現状維持を選択。まるで沈みゆく船で「まだ大丈夫」と言い続ける船長のような、ある意味で感動的な頑固さである。さて、この美しき崩壊劇場の最終幕は如何に?観客として、その結末を静かに見守ることにしよう。NPO法人という看板の下、今日も新たな離職ドラマが幕を開ける。
ゴミ箱が消えた国、日本へようこそ日本は「世界一清潔な国」と呼ばれます。その秘密を知りたいですか?簡単です――ゴミ箱を消せばいい。街はきれい、観光客は汚い駅にも、公園にも、繁華街にも、ゴミ箱はありません。その結果、街にはゴミが落ちていません。なぜなら観光客がすべて持ち歩いているからです。「Clean Japan」とはつまり――“ゴミを町から観光客のバッグへ移動させるシステム”。日本流おもてなし観光客が自販機でお茶を買い、飲み終えた瞬間から始まる苦行。手に残るペットボトルは“旅の仲間”となり、最後まで一緒に行動します。日本流のおもてなしとは、あなたのカバンを臨時ゴミ処理場にすることなのです。国際的な誤解外国人観光客は日本を歩きながらこう思うでしょう。「日本人は礼儀正しい」→ 正解「日本は安全」→ 正解「日本は清潔」→ 正解「日本は観光客をゴミ箱扱いする」→ 大正解
暑い、暑すぎるわ。7月下旬から夏バテになっているような気がする。私が住む北の地でも湿度が高い、イヤになるわ。休むか…。
最近 動画のオススメに「ニトリが米を中国へ輸出している」という通知が来る。それを批判している配信者、同意しているコメントを見て、調べてみた。Googleドキュメントにまとめました。(長いです)https://docs.google.com/document/d/12YJ4BVD6aA5a5mrxyu7UiRjE79hWnREmCdD-ok2dbu4/edit?usp=drivesdk米トレーサビリティ法北海道を代表する企業 ニトリが中国から家具を輸入、帰りの荷物はホクレンと共同で集めた米を積んでいた。売買を記録しなければいけない米トレーサビリティ法があるから農水省も把握しているはず。 https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/kome_toresa/#PageAnchor01 (農水省) 米トレーサビリティ …docs.google.comま、要は北海道全体で生産されている米の0.01%に過ぎません。これは民間で勝手にやっていることではなく、政府と農水省が米を輸出しようと話し合って決めたことです。ただ、土地を中国資本に売っているという話は確認できませんでした。これも事実とは少し違うとは思いますが、悪質なデマでしょうね。やれやれ ┐(´д`)┌ です。
今年は少ないと思っていたけど、いま雪がシンシンと降っている。いや、大雪じゃん。寒波が来てるらしいからね、帳尻を合わせるようになっているのか。もう雪は要らんわ。
今日は就労支援B型事業所での日常業務について、率直な思いを綴りたいと思います。朝9時から、5人体制でホテルの清掃業務にあたりました。12時になり2名が昼食で帰宅。残された3人で黙々と作業を継続し、休憩も取れないまま14時までかかりました。その後、事業所に戻って遅めの昼食を取り、今度はビルの清掃へ。ここで気になる問題が浮き彫りになりました。他の利用者がいるにもかかわらず、私一人に作業が集中する状況が続いているのです。スタッフの方々は「他の利用者は仕事の質が安定しない」という理由で、清掃業務を任せることに消極的です。確かに、障害の特性や程度は人それぞれ異なります。しかし、チャンスすら与えないのでは、成長の機会を奪ってしまうことになりませんか?就労継続支援B型事業所の本来の目的は、利用者の自立支援にあるはずです。過度な配慮や特定の利用者への業務集中は、むしろその理念に反するのではないでしょうか。スタッフと利用者とのコミュニケーションの在り方を見直し、一人ひとりの可能性を信じて成長を支援する。それこそが、就労支援の現場に求められているのではないかと考えさせられた1日でした。
「見たかこいつら低レベルだ」外国人ユーチューバー さっぽろ雪まつり会場でスタッフの顔に雪玉投げつけるhttps://www.htb.co.jp/news/archives_30084.html「見たかこいつら低レベルだ」外国人ユーチューバー さっぽろ雪まつり会場でスタッフの顔に雪玉投げつけるけがをしてもおかしくない行為です。さっぽろ雪まつりの会場で動画の生配信を行っていた外国人が会場スタッフの顔面に雪玉を投げつけていたことがわかりました。配信者)「次、自動販売機に来た人にこれをぶつける…www.htb.co.jpどうしようもないな。こういう場合は反撃していいと思うぞ。
1/27(月)は、腎臓の機能が下がっているから内科へ行ってくる。糖尿病だとは全く気づかなかった、、、、、脳梗塞で脳神経外科にも通院している、そこの血液検査で判明したのだ。まあ、1カ月前から言われていたから薬をもらって飲んでいるよ。明日の内科は尿検査と血液検査をする、悪くなっていない事を祈る。
北海道に住む私が節電のためにしていることは、リビングの照明は点けない、昼間と寝るときは暖房機器は消す、テレビは極力観ない、冬の期間だけ冷蔵庫は電源を切り使わない。冬の北海道は気温が氷点下になるけど、光熱費が高くなり困っています。水道管が凍るので、夜は暖房のスイッチを入れないといけない。これでは思うような節約ができないわ。困ったねぇ。
私のストレス発散法は、無い。というか、就労断続支援事業所に通所してから、あまりストレスを感じない。病気になる前は「休みは月イチ、長時間労働」をしていた、いわばブラック企業で働いていた。ただ、給与はいい。この世にホワイト企業など存在しないと思っている私は、給与がいいなら他は我慢できると考えていた。勿論、人により違うけど「給与は低いけど、休みが多く、仕事も楽」というより、「休みがない、長時間労働、だけど給与はいい」という方を選んだ。いい生活をしながら貯金もできるなら、めちゃくちゃいい。休みがあってもやる事ないし、なら仕事してる方がいいじゃん。趣味といえるものはないしね。連休や正月休みはかえってストレスが溜まるタイプでした。でも、5年前に病気になってから考えは少し変わりました。ああ、今までこんなに働く事など必要なかったのかも、と。今はゆったりしたペースで就労断続支援事業所に通所して作業しています。体調が悪い時はムリをせず、休むようにしている。時には外仕事中でも内職に変えてもらう、もしくは帰らせてもらうようにしています。なので、ストレスはあまり感じることも無く生活している。(鈍感なのかも(^~^;)ゞ)
GooglePixelからiPhone16に機種変したのだけれど、標準のキーボードが絶望的に使いにくい。Pixelでできた事が、iPhoneでは出来ない。MicrosoftSwiftKeyキーボードとG-Boardで利用できたChatとクリップボード、翻訳等の機能。私はXにはあまり投稿しないし、tiktokやYouTubeは観るだけ。メインはブログ記事を書くことで、キーボードの便利機能は大事なのです。ちゃんとチェックすればよかったんだけど、まさかこんなに使えないとは思わなかった。2年後はPixelに戻そう、そしてiPhoneは二度と使わないだろう。
1月中旬だけど、私の住む地域は雪が少ない気がする。今日の昼間は道路の雪は少し解けていた。今年は少ないのか?ニュースでも報道していた。というか、平地は雪など要らん。ヨーロッパのように山だけにしてくれ。観光では分からないだろうけど、住むと大変だよ。室蘭と釧路は降雪量は0cmらしい。道南と道東は、雪があまり降らない地域もある。このまま暖冬でいてほしいわ。
私の仕事は、就労断続支援B型事業所で、主にホテル清掃をしています。知っている方もいると思いますが、B型事業所に雇用契約はありません。もちろん労働法も適用されないので、10時と3時の休憩を取らなくても問題はありませんし、最低賃金も補償されないのです。といっても休憩はさせてくれますが。作業時間は9時〜16時で、その時間内なら1時間でも良いとされています。絶対に7時間は拘束されるというわけではないです。ただ、昼食を希望するなら特例を除いて規則で2時間は作業しないと提供は出来ないと言われています。(昼食代はかかる、通所している事業所は200円、安い!!)。私は糖尿病と診断されてから、お昼は食べていません。ホテル清掃は通常1か所だけで、おおよそ3時間くらいで終了します。忙しい時は午後も誘われますが、行ったり行かなかったり、ですね。外仕事がない暇な時は内職をします。ペット用の袋にシールを貼る、ペット用のおやつを計量して袋に詰める等。簡単な作業なので正直、飽きます。昔はもっと色々とあったようですが、出来る利用者がいないから、やめたそうです。今どきリモートワークを含め、パソコン作業がない事業所はどうかと思うけど、利用者のほとんどはPCに触ったことないから、やめたのでしょうね(時代について来いよ)。私としては不満だけど、事業所の方針だからしようがない。あとは在宅ワークがあって、希望する人は出来ます。在宅の場合、本人なりの通所が出来ない理由があるみたいです。私もやりましたけど、引きこもり状態になるので精神的に不安定になりがちです。自立支援、社会と繋がりを持ってもらうのを目的にしているなら(B型事業所はそういうところ)、通所して外作業をした方が、私はいいと思います。長々と書きましたが、作業は清掃、日により行く場所は違う、内職あり、リモートワークと在宅ワークも可、です。
本日のご飯は、ビーフン、リンゴ、プチトマトだけです。それだけ?と思うでしょうけど、あまりお腹が減らないんですよね。お昼ご飯もリンゴとトマトだけですから。