68'Gibson Les Paul Standard(Gold Top)

スカイドック友一

HIDEと同仕様(ピックアップがP‐90からナンバードPAFへ改造)のレスポールスタンダードゴールドトップです。HIDE購入後バンドメンバー達からの、渋谷の某店にも一本あるよ!という情報により早速お店へ。すでにピックアップは改造されており、ナット・フレット・電気系も交換されていました。が、素人のような仕事で状態はあまり良いとはいえませ。これはダメかなぁ~、と思いながらも手に取ってみると、

あっ!軽っ(3.8㎏

ネックの握り具合も良いなぁ~

おっ!生音でかいぞ

これはいけるかもと思い、お店のフェンダーツインリバーブ(黒パネル)でボリューム3くらいで試奏(このお店大きい音出せません)。音を出したとたん太いクリーントーンにやられちゃいました。その後、フレット・ナット・ブリッジ・弦巻・木工加工等気になるところを全て修理し直して、最高のギターに仕上がりました。

当面はチューブアンプ(マーシャル・フェンダー)にこのレスポールとシールド一本でいきますよ~

しかし、最近他のメンバーがディッキー役用にSGを買えと洗脳するのが悩みです。

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Hamond XK-3

越谷北朗

越谷北郎が使用するキーボードはHAMMOND XK3+増設用下鍵盤。これをLESLIE 3300で鳴らしています。XK3はデジタルではあるもののプリ部に真空管を使用して音に温かみを持たせている他、ドローバー、パーカッション、コーラス、ビブラート等はもちろん、プリセット鍵盤やレスリーのスピード切り替えレバーを搭載し、操作性においても上位機種のNEW B3やPORTA B3に一歩近づいたモデルと言えるでしょう。増設用下鍵盤を加えれば更に本格的な演奏も可能な上に分割出来るため運搬も楽、XK3だけを他のシンセやピアの上にセッティングして簡単にオルガンサウンドを再現する等、応用範囲の広い楽器だと思います。
レスリー3300は軽量、コンパクトなボディでありながら122や147といった大型モデルと同サイズのホーンローターとロアーローターを持ち、プリ部にはXK3同様、真空管が使用されています。パワー部はトランジスターですが300Wの高出力が可能で大音量のバンドの中でも埋もれる事はありません。そして何より、どんなにシュミレーション技術が進歩しても実際に回転するスピーカーには敵わないと実感させられるそのサウンドは唯一無二でオルガンにもオールマンサウンド欠かせない重要な要素であると言えます。

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64'Fender Showman Amp (white tolex)

BLACK FACE & WHITE TOLEXの64年製SHOWMANです!!

べーシストなのに何でギターアンプなの??と思われてる方がほとんどでしょ。

何でかと言うと・・・このバンドのギタリストのお二人さんは無類の古い物好き!持っているアンプが全て真空管!さらに60年代~70年代初頭までで楽器の製造は終わっていると信じている人達。んでもって40Wやそこらなのにとにかく音がデカイ!!でも、今のアンプではどう逆立ちしても出せない非常に抜けが良く、イイ音出すんです。

これを買うまでは僕も Walter Woods の450Wや800Wを使ってました。正直素直で楽器本来の音を忠実に出してくれる点では満点なのですが、やはり70年代初頭のロック特にABBをやるにはどうもアクが無くおとなしすぎるんです・・・

そんな中Berry Oakley(ベリー・オークリー)は何のアンプ使っていたのかなあ?と思うようになりABBの公式サイトhttp://www.allmanbrothersband.com の古い写真の中から1枚だけアンプの前にいるショットを発見!!

Berry71 ←今更違うなんて言わないで!

バンドのメンバーにて協議の上「Fenderくさいなぁ~」という話になり「Showmanじゃないの・・・」と機種までかってに決めつけて探しましたがとにかく物が無ぁ~いしょぼん

そんな中たまたま新大久保のHyperで見っけたのがこれ!!さっそく試奏部屋で自分の持っているのと同じ年代頃のベース借りて音出したらもう1発でやられました合格

これは回路がAA763に変更直後の物で、黒パネでブライトスイッチがついてます。購入時スピーカーはJBL_K140(70年代頃の物)が載っていましたが、後で当時載っていたJBL_D130に替えて出音も1.5倍位でかくなり、現在はMarshall2台と一緒に鳴らしても遜色なく、これも僕にとってABBやるには欠かせないアイテムのひとつです音譜
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