『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、竹岡葉さんの谷中びんづめカフェ竹善 2(11)・
谷中びんづめカフェ竹善 3(12)・谷中びんづめカフェ竹善 4(13)でございます。
以前1は読んだので、2~4を楽しみました。
コミュ障女子大生が「保存食専門カフェ」を営む英国人店主とその息子と
織りなす、ほっこり美味しい人情ストーリーでございます。
「猫の町」谷中に住む女子大生、紬。趣味は手芸、人間関係が苦手で
大学ではぼっち気味・・ある日、故郷の母親から送られてくる大量の野菜に
困り果て、こっそり捨てようとしたところ、謎の英国人男性にとがめられます。
彼はそのまま紬を自分のカフェに連れて行き、あっと言う間に
野菜を「びんづめ保存食」に生まれ変わらせます。
谷中で「びんづめカフェ」を営むセドリックは、血のつながらない息子の武流と
ふたり暮らし、なりゆきで、小学校不登校中の武流の家庭教師をする事になった紬は、さまざまな出来事に遭遇しながらも、セドリックの作るびんづめたちに
癒されながら少しづつ心を開いていきます。
たいした事件は起こらないんだけれど、小さな事件に巻き込まれる登場人物たち。
小さな事件、心のよりどころ、家族愛、恋心などを絡めて、
美味しいお料理を想像しながら、楽しく読めます![]()
ほっこり気分で読めました。
朝ごパンは、三角チョコホイップパイ![]()
さっくりとしたパイ生地の中に、なめらかなチョコホイップクリームが
たっぷり包まれており、さらにチョコチップも入っていて、クリームのコクと
チョコの食感が一緒に楽しめるパイなの。
袋入りゆえ致し方ございませんが、さっくりと言うより・・しっとりパイ。
チョコ尽くしで極々普通に美味しゅうございましたわ。














