『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
コタローの脳梗塞。
脳梗塞が落ち着いたと思ったら、腫瘍が壊死し始めました。
隠していた訳ではなくて、良性だし・・そのまま放置を選択したし、
この腫瘍が原因で何かが起こると思っていなかったので、ブログには書いて
いなかったんだけれど、5年ほど前に、肛門近くに小指の爪ほどの
小さな腫瘍が出来ました。
その時すでに13歳。
しっかりシニアでございまして、全身麻酔で取り除く手術を迷いました。
が、エコーで見て頂くと、腫瘍の中は膿と言うか、何か液体でございまして、
局所麻酔で、太い針を刺して抜く作戦を提案されました。
一旦持ち帰り、検討して液体を針で抜く事を決め、病院へ参りまして、
再度エコーで確認したところ、液体ではなく肉(腫瘍)である事が判明し、
膿ではなかったので、膿を抜く事は出来ませんでした。
先生曰く、自然に爆発と言うか・・破裂するのを待ってもイイですね。と、
言われたので、そのまま放置致しましたら、破裂する事もなく大きくなりまして、
現在はソフトボールサイズ。
その間・・何度も、手術の検討をしましたし、先生からの提案もございました。
が、手術を検討し始めると、下痢が始まったり・・何かしら体調を崩して、
手術などが出来る状態ではなくなってしまい、手術のお話もうやむやになり、
結局手術をせずに、今に至っております。
良性と言えども、かなり気になるサイズになってしまいました。
が、この年で手術はやっぱり怖くて、腫瘍と上手く付き合いながら
コタローのQOLを下げない様に、ケアをしていたんだけれど、脳梗塞で
体が弱っているスキを狙われ、壊死が始まってしまった次第。
壊死は止められないのです。

コロナ中の朝ごパンは、しあわせ届けるチョコくりぃむぱん
ふんわりとした口どけのいいパン生地に、なめらかなチョコクリームをたっぷりと
注入した贅沢なパンでございますの。
これ、多分美味しい(笑)
パン生地の食感が好きでございますし、クリームもねっとり濃厚
でもねぇ~残念ながら、チョコクリームがハイカカオチョコのお味が致します