理想の上司はどんな人?

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上司の話をしようとすると、どうしても前職退職前の上司の話を思い出してしまいます。
理想の上司とは真逆の上司で、退職後も2年間は頻繁に、その後も数か月に1度は悪夢を見ます。
それと同時に自分の部下にとって、私は理想の上司で居られなかったなという後悔もあります。
年々見る夢の比率が、自分の上司の悪夢より自分が理想の上司で無かったことの方が上回ってきました。
少しは精神的に成長しているということでしょうか。
 
今ならこんなことしなった、あんなこと言わなかった。
同じ状況ならこうしたい、ああしたいなど思っても意味が無いことを繰り返し考えてしまいます。
私の部下が今でも私の悪夢を見るくらいの傷になっていないことを祈るばかりです。