とめることの出来ない秒針
人は
記憶に縛られて生きている
それは
ちょっぴり悲しいこと
ちょっぴり嬉しいこと
時を経て刻まれていく記憶
時を受け刻まれた記憶
もし
変えてしまえるなら変えてしまいたいと
誰もが思う
けれどそれは
誰もにとって良いことも悪いことも変わってしまうということ
記憶に縛られて生きている
それは
ちょっぴり悲しいこと
ちょっぴり嬉しいこと
記憶がなければ
過去や今を失う
変えることはできないけれど
誰もが心の中でどんなことでも
受け止め
大切にすることはできる
記憶に決してマイナスはない
それを言える日が来るまで・・・
必ず来るから
大切にしよう