とめることの出来ない秒針 | 気紛れ@気紛れw

とめることの出来ない秒針

人は


記憶に縛られて生きている


それは


ちょっぴり悲しいこと


ちょっぴり嬉しいこと


時を経て刻まれていく記憶


時を受け刻まれた記憶


もし


変えてしまえるなら変えてしまいたいと


誰もが思う


けれどそれは


誰もにとって良いことも悪いことも変わってしまうということ



記憶に縛られて生きている

それは

ちょっぴり悲しいこと

ちょっぴり嬉しいこと



記憶がなければ


過去や今を失う



変えることはできないけれど



誰もが心の中でどんなことでも


受け止め


大切にすることはできる



記憶に決してマイナスはない


それを言える日が来るまで・・・


必ず来るから



大切にしよう