「・・・衆さん、ちょっと気になってることがあるんですが・・・」
「んー?何?」
「えっと、衆さんと楓っていつから知り合いなんですか?」
「・・・」
衆野は目をぱちくりさせて真琴を見た
「や、なんか、楓は・・・なんか衆さんには心を開いてて・・・
まぁ、当たり前なんですけど、私にはなんていうか・・・・」
「あんまり話してくれない?」
「そう!そうなんです・・・!
まだ、知り合ったばっかりだから仕方ないと思うんですが・・・」
「そうだねぇ。これから一緒に旅するんだから教えても良いかな・・・
あのね、楓とは子供の頃からの付き合いなんだ。
俺が5歳の頃、あいつは3歳でね、そのころ知り合ったんだ。
すぐ仲良くなって、毎日遊んでた。俺達は日に日に強くなったんだ。
俺が10のとき、親との都合で違う世界にいったんだ。
次楓と合えるときは10年後。最初は楓も俺についてこようとしてた。
だけど、お互いに強くなって会おう。と俺は楓にいったんだ。
そして今。俺は今21。楓は19か。
まこちゃんに会うちょうど1年前、俺らは再びであったんだよ。」
「・・・すごい恋愛ものみたいな話ですね・・・」
「wwだね。ま、友情ものの話かな。
で、再び会うことができたんだけど・・・
なんか、楓、昔よりあんまり話さなくなったんだよなぁ・・・」
・・・?
「まぁ、10年も会ってなかったことだし、そりゃちょっとは変わってるだろうけど、
なんか、昔より・・・・」
「はーいじゃぁ楓君の武器はこれで終わったわよ!」
真紅がでてきた。
「おーどーだった?」
「楓君の武器はですね、人見知りですからね、
最近の異変に敏感に反応してあんまり本気を発揮できなくなった。
ということよ。
そう。最近世界がおかしくなっているのよね。
でないところにもダウトが出たりするし・・・」
「うーん・・・まこちゃんもこれから気をつけてね。」
「・・・はい。」
話の続き・・・
「衆野、勝負しないか。」
「お、いいねー
じゃ、まこちゃんは観戦してなよ!」
「え、あ!はい!!」
「じゃ、真紅さんありがとね。えっとお金・・・」
「今日はいいわ。特別にね。
じゃ、気をつけて。これからは大変になるから。
真琴ちゃん。これからあなたが記憶を取り戻すには、
仲間を大切にすることが大事。
これから大変なことがたっくさんあるわ。
あなたはそれに負けることは無いけれど、でも必ず自分のどん底に落ちるときがある。
そのとき、あなたは必ず我を忘れてしまう。
気をつけて、そこで我に戻らなければ死んでしまうから。」
「・・・え?」
「あたしからは異常よ。またね。」
「じゃ、衆野いくぞ。」
「どんとこい!」
終わり
やああああおっひさしぶりです!
これ見てる人以内と思いますけど、まぁ((
しっかしパソコンのある部屋はクーラーがないんであっついです・・・
あせだらだらで撃ってます。ひー怖い
あ、これ、漫画にします!!
でもとりあえずおおまかなことはここに書いといて。
いつかのせるかも^q^
じゃ、また次のお話まで!さいならー!!
「んー?何?」
「えっと、衆さんと楓っていつから知り合いなんですか?」
「・・・」
衆野は目をぱちくりさせて真琴を見た
「や、なんか、楓は・・・なんか衆さんには心を開いてて・・・
まぁ、当たり前なんですけど、私にはなんていうか・・・・」
「あんまり話してくれない?」
「そう!そうなんです・・・!
まだ、知り合ったばっかりだから仕方ないと思うんですが・・・」
「そうだねぇ。これから一緒に旅するんだから教えても良いかな・・・
あのね、楓とは子供の頃からの付き合いなんだ。
俺が5歳の頃、あいつは3歳でね、そのころ知り合ったんだ。
すぐ仲良くなって、毎日遊んでた。俺達は日に日に強くなったんだ。
俺が10のとき、親との都合で違う世界にいったんだ。
次楓と合えるときは10年後。最初は楓も俺についてこようとしてた。
だけど、お互いに強くなって会おう。と俺は楓にいったんだ。
そして今。俺は今21。楓は19か。
まこちゃんに会うちょうど1年前、俺らは再びであったんだよ。」
「・・・すごい恋愛ものみたいな話ですね・・・」
「wwだね。ま、友情ものの話かな。
で、再び会うことができたんだけど・・・
なんか、楓、昔よりあんまり話さなくなったんだよなぁ・・・」
・・・?
「まぁ、10年も会ってなかったことだし、そりゃちょっとは変わってるだろうけど、
なんか、昔より・・・・」
「はーいじゃぁ楓君の武器はこれで終わったわよ!」
真紅がでてきた。
「おーどーだった?」
「楓君の武器はですね、人見知りですからね、
最近の異変に敏感に反応してあんまり本気を発揮できなくなった。
ということよ。
そう。最近世界がおかしくなっているのよね。
でないところにもダウトが出たりするし・・・」
「うーん・・・まこちゃんもこれから気をつけてね。」
「・・・はい。」
話の続き・・・
「衆野、勝負しないか。」
「お、いいねー
じゃ、まこちゃんは観戦してなよ!」
「え、あ!はい!!」
「じゃ、真紅さんありがとね。えっとお金・・・」
「今日はいいわ。特別にね。
じゃ、気をつけて。これからは大変になるから。
真琴ちゃん。これからあなたが記憶を取り戻すには、
仲間を大切にすることが大事。
これから大変なことがたっくさんあるわ。
あなたはそれに負けることは無いけれど、でも必ず自分のどん底に落ちるときがある。
そのとき、あなたは必ず我を忘れてしまう。
気をつけて、そこで我に戻らなければ死んでしまうから。」
「・・・え?」
「あたしからは異常よ。またね。」
「じゃ、衆野いくぞ。」
「どんとこい!」
終わり
やああああおっひさしぶりです!
これ見てる人以内と思いますけど、まぁ((
しっかしパソコンのある部屋はクーラーがないんであっついです・・・
あせだらだらで撃ってます。ひー怖い
あ、これ、漫画にします!!
でもとりあえずおおまかなことはここに書いといて。
いつかのせるかも^q^
じゃ、また次のお話まで!さいならー!!