今週のループフダン
決済損益
- AUD/JPY :+1,233円(内:スワップ+33円)
- NZD/JPY :+7,829円(内:スワップ+5,304円)
- EUR/JPY(B):+7,187円(内:スワップ-13円)
- EUR/JPY(S):+21,051円(内:スワップ+287円)
分析
今週のEUR/JPYはポン様のご乱心に付き合いつつも、微妙に落ちたり上がったり。
結果、買いポジの決済が1回、売りポジの決済が3回でした。
トータルで見ると、なんやかんやで、うまいことレンジってる気がしますね。
むしろ、英国のEU離脱問題で振り回されることによって、ループイフダン的にはニンマリ状態。
EUR/JPYの両建ては引き時を探っているところではありますが、もう少し上昇して買いポジションを一掃出来たら、そこでいったん終わらせたいですね。
待ってりゃ落ちそうなので、売りポジションはそのあと普通に片付きそうだし。
果たしてどうなるか。。。
先週から頑張っているNZDは今週もソコソコ、AUDは完全に後手後手。
NZDは古いポジションが売買損益の3倍くらいのスワップと一緒に決済されています。
この長期保有前提の運用も中々捨てたもんじゃないですよね。
そう考えると、スワップ高いアイネット証券から抜け出せない気もしてきました。。。
トラリピへの完全移行ではなく、旬な通貨の短期売買をトラリピでやりつつ、ループイフダンでは長期の耐える運用をするとかになりそうです。
TRY/JPYは、結局最初のポジションをこねくり回しながらひたすらにスワップ貯める日々です。
1000通貨で163円溜まっていました。
なんかこれだけ見ると、本当にトルコリラ今が買い時なんじゃないかと、そう思わざるを得ないですね。。。
時代は繰り返すのか、新時代の幕開けなのか。
さらに、今週はもう一個設定を増やしました。
今後の長期運用シフトへの先駆けとして、B50(USD/JPY)を1000通貨で。
増やしたのは金曜の夜だったので、今週はポジション作って終わりましたが。
これはB50なので、そこそこ動いてくれると期待しております。
今後の話
EUR/JPY両建ては、年内には止める方向で考えています。
今後は、リスクを下げて手間も掛けずに金利が+になる設定を、複数の通貨ペアで広く細く長く続ける方向で検討中です。
最近は他に色々とやることが増えてきたので、こっちは様子見だけでなるべく手と心を割かないようにしたいので。
運用する通貨ペアは、以下の組み合わせから選んでみる予定です。
- クロス円枠 AUD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY ⇒40pipくらいで
- ドルストレート枠 EUR/USD、AUD/USD ⇒ 80pipくらいで
- 高金利通貨枠 TRY/JPY ⇒50pipくらいで
こんなところですかねぇ。
設定間隔は実際あるかは知りませんが、この中のいくつかをだいたいそれくらいの値幅でやってみようかと。
ブレグジット次第でGBP/JPYも仲間に入れてあげるかどうか。
でも、ボラリティが高すぎて、アイネット証券の約定力では、遊ばれて終わる気もするので微妙かな。
ループイフダンの戦略
設定
- ループイフダンB80(EUR/JPY) 損切りなし 数量9
- ループイフダンS80(EUR/JPY) 損切りなし 数量9
- ループイフダンB40(NZD/JPY) 損切りなし 数量1
- ループイフダンB40(AUD/JPY) 損切りなし 数量1
- ループイフダンB100(TRY/JPY) 損切りなし 数量1
- ループイフダンB50(USD/JPY) 損切りなし 数量1