今週のループフダン

決済損益

  • AUD/JPY :+1,233円(内:スワップ+33円)
  • NZD/JPY :+7,829円(内:スワップ+5,304円)
  • EUR/JPY(B):+7,187円(内:スワップ-13円)
  • EUR/JPY(S):+21,051円(内:スワップ+287円)
含み損は-193,961円(+18,294円) 維持率536.42%)
 

分析

今週のEUR/JPYはポン様のご乱心に付き合いつつも、微妙に落ちたり上がったり。

結果、買いポジの決済が1回、売りポジの決済が3回でした。

トータルで見ると、なんやかんやで、うまいことレンジってる気がしますね。

むしろ、英国のEU離脱問題で振り回されることによって、ループイフダン的にはニンマリ状態。

 

EUR/JPYの両建ては引き時を探っているところではありますが、もう少し上昇して買いポジションを一掃出来たら、そこでいったん終わらせたいですね。

待ってりゃ落ちそうなので、売りポジションはそのあと普通に片付きそうだし。

果たしてどうなるか。。。

 

先週から頑張っているNZDは今週もソコソコ、AUDは完全に後手後手。

NZDは古いポジションが売買損益の3倍くらいのスワップと一緒に決済されています。

この長期保有前提の運用も中々捨てたもんじゃないですよね。

そう考えると、スワップ高いアイネット証券から抜け出せない気もしてきました。。。

トラリピへの完全移行ではなく、旬な通貨の短期売買をトラリピでやりつつ、ループイフダンでは長期の耐える運用をするとかになりそうです。

 

TRY/JPYは、結局最初のポジションをこねくり回しながらひたすらにスワップ貯める日々です。

1000通貨で163円溜まっていました。

なんかこれだけ見ると、本当にトルコリラ今が買い時なんじゃないかと、そう思わざるを得ないですね。。。

時代は繰り返すのか、新時代の幕開けなのか。

 

さらに、今週はもう一個設定を増やしました。

今後の長期運用シフトへの先駆けとして、B50(USD/JPY)を1000通貨で。

増やしたのは金曜の夜だったので、今週はポジション作って終わりましたが。

 

これはB50なので、そこそこ動いてくれると期待しております。

今後の話

EUR/JPY両建ては、年内には止める方向で考えています。

今後は、リスクを下げて手間も掛けずに金利が+になる設定を、複数の通貨ペアで広く細く長く続ける方向で検討中です。

最近は他に色々とやることが増えてきたので、こっちは様子見だけでなるべく手と心を割かないようにしたいので。

 

運用する通貨ペアは、以下の組み合わせから選んでみる予定です。

  • クロス円枠 AUD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY ⇒40pipくらいで
  • ドルストレート枠 EUR/USD、AUD/USD ⇒ 80pipくらいで
  • 高金利通貨枠 TRY/JPY ⇒50pipくらいで

こんなところですかねぇ。

設定間隔は実際あるかは知りませんが、この中のいくつかをだいたいそれくらいの値幅でやってみようかと。

ブレグジット次第でGBP/JPYも仲間に入れてあげるかどうか。

でも、ボラリティが高すぎて、アイネット証券の約定力では、遊ばれて終わる気もするので微妙かな。

 

ループイフダンの戦略

ループイフダンではEUR/JPYの80pip両建てをメインで運用中です。
B80(EUR/JPY)とS80(EUR/JPY)です。

設定

設定は以下で運用中です。
  • ループイフダンB80(EUR/JPY) 損切りなし 数量9
  • ループイフダンS80(EUR/JPY) 損切りなし 数量9
  • ループイフダンB40(NZD/JPY) 損切りなし 数量1
  • ループイフダンB40(AUD/JPY) 損切りなし 数量1
  • ループイフダンB100(TRY/JPY) 損切りなし 数量1
  • ループイフダンB50(USD/JPY) 損切りなし 数量1
私は入れていませんが、損切り設定は入れるかどうか、ちゃんと考えたほうが良いです。
 
EUR/JPYの数量は大体、数量1に対して30万の残高を確保する形で運用しています。
アイネット証券では目安資金表というものが用意されていて、過去3ヶ月~最長10年間の間で発生したレート変動幅が見れます。
また、想定される変動幅に対して、ループイフダンの値幅設定ごとに、目安必要資金が記載されています。

ループイフダンの目安資金表


これを参考に、変動幅をだいたい17円くらいを目安に、必要資金は30万くらいと決めました。
細かい計算はしていなく、結構アバウトです。(笑)

両建ての理由

ループイフダンは、基本的にはポジションを持ち続けて決済を待つスタイルになるので、
上がっても下がっても利益を出せる両建ての恩恵が得られやすいと思ったからです。
証拠金も相殺してあまりかさばらないというのも良いところです。
 

EUR/JPYを選んだ理由

両建てのデメリットの一つとして、マイナススワップによる利益の減少があります。
EUR/JPYでは金利差が低いレベルで少ないので、プラスもマイナスも少な目な場合が多いです。
アイネット証券では、買いが-10円前後、売りが+4円前後とかなり低いので、
マイナススワップである買いポジションを保持していても利益が食いつぶされる期間が長くなります。
 
80pipに間隔にしているので、1万通貨だと8000円の利益が一日11円のマイナススワップで削り切られるには何日かかるか。
ほぼ2年は持つ計算になります。
スワップは変動するので確実な結果ではないですが、しばらくは大きく変わることは無いと思います。
 
ボラリティが高いのも選んだ理由の一つです。
どうせ見ていないなら乱高下したって旨味の一つにしかなりません。
なので、80pip間隔でもそれなりに動くので一日一回は何かしらの動きがあるので精神的にも悪くないです。(笑)
 

デメリット

純粋に両建てによるデメリットとして、マイナススワップ以外に大きく片方向に動いたときに含み損を抱え続けることになります。
また、EURは英の離脱問題で今後大きく動く可能性があり、値幅を広く見て備えておかないとロスカットという最悪の結果もあり得ます。
そのため、リスクもそれなりにある設定だとは思っています。
状況を見て撤退することも考えておく必要があります。