母の両親は商人と農民であることから想像に容易いが、母以外の5人は、3人が農民で、1人の叔父が唯一勉強ができて貿易商に、残りの叔母が小学校も卒業しないで、私の両親と一緒に生活することになりました。母は遊び人であることもあり、この叔母がずっと私たち兄弟の面倒を見てくれました。言わば、第二の母?的な存在の人です。祖父がギャンブル好きなのかどうかは知らなかったですが、母含め、兄弟みんなギャンブル好きです。母国では、賭け麻雀、LOTO 6のような賭け事がとても盛んで、彼らはみんなそれらの賭け事が好きで、私個人としては、彼らは好きだけど、尊敬とはなれないです。

 

父の父(祖父)は文化人で、党の党員であり、父の三人の兄達は、勉強してから軍に入隊をし、いずれ良い成果を出したため、社会に戻っては、国営大企業の支店の総経理や、農林水産省の地方局長、交通局の地方局長になりました。これだけを見ると、何とも素晴らしい家系だろうと思ってしまいますが、この伯父達も尽くキャリアに失敗していました。

父は運が悪く、祖母が亡くなって、学校に通えなくなったため、中学校を中退し、大工の職人になりましたため、伯父達とはずいぶん異なる人生になりました。

父の後に弟1人と妹1人が生まれたが、その叔母が若くして病死されました。私がまだ小学校1年生の頃のことでした。

 

第三者的な視点から、浅はかな見解を述べると、祖父は無口な文化人で、父や祖父達も決して人付き合いが賢い、狡猾な方ではないと思います。だから、全てが計算づくしの母国では、彼らのような愚直な人は、小人に陥れられたり、一生懸命働いても財を手に入れることはできなかったと思います。

 

ちなみに、関係性があるかどうかは分からないが、社会的地位が高い伯父達との交流が少なすぎて、彼らの奥様について、印象があまりないほどです。ましてや彼らの子供達とはもっと距離があります。逆に、子供の頃から、母の兄弟達とは交流が盛んで、彼らの子供、私たちのいとこ達と比較的に仲が良いです。