昨日、
ふ・・・と、
目の前に真紅が広がった。
キャンドルなどそういう類のものは部屋にはないので、
お湯に香水を一滴垂らした。
その時は、真紅というよりは、桜色に近い香りだったけれど、
小瓶はドレッシィに。気持ちを少し上げて。
今朝、起き抜けに
やはり世界は真紅に思えて
冬用の香水の瓶を開けた。
気分や、気温、相手などで香水を使い分けることはせず、
基本季節に合わせて香水を変える。
今年の冬は真紅な香水。
冬にはまだ早いけれど、
外は少しばかり靄が掛かっていて付けるにはいい感じでした。
純白には真紅が似合う。