車に乗って運転をする。
いつもより出る時間を遅らせたにも拘らず
道が空いている。
未だ世間が休みに入るには早すぎるから、
きっと空いてる時間なのだと思う。
明日はもう少し送らせよう。
運転しながら意識が飛びそうになる。
目の前にパトカーが見えてグッと堪える。
師走に捕まったりしたらたまったもんじゃない。
何処かに朝からやってる美味しい珈琲屋さんは無いかと思うが
中々ない。
スピーカーからは聴き心地の好い声が流れてくる。
気取った感じの彼の声。
違和感があって笑えてくる。
取り敢えずお腹が痛くて今すぐ卒倒しそうである。
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