How the shipping Container made the World Smaller

and the World Economy Bigger


マネーゲームによりある意味世界が一つになったことを実感する最近、

一方では各国の製品や物質などあらゆる物がやはり世界は一つに巡っています。

原油はもちろん、Tシャツや冷凍食品、ブランド品、自動車などなど。。。














現在の世界貿易においては、海上コンテナが無くては成り立ちません!!

高度経済成長期の日本は、機械類や電気製品、自動車などの輸出産業の成長があり、その陰にはコンテナ輸送の発展が寄与しています。

一旦製品を詰められたコンテナにはロックがされ、盗難や外的な影響を受けることなく現地に到着し、また船積み時に関しても作業効率の向上、扱い量の増加、スピードアップ、コスト減少など貢献度は計り知れません!!





コンテナと言う単なる「箱」はいつ始まり、どのように発展していったのか??


コンテナ物語ーー世界を変えたのは「箱」の発明だった

¥2,940

アメリカ人企業家「マルコム・マクリーン」の発明、発想、
そして果敢な挑戦を描いたノンフィクション。
規制当局との戦い、組合の抵抗、船会社の買収、ベトナム戦争での軍事物資の輸送など、世界最大級の海運業者への飛躍までの紆余曲折など。

非常に面白いので一気に読んでしまいました、

国際物流に関係の無い人でも興味もって読み進められると思います!!




ちなみに「マルコム・マクリーン」の海運会社「シーランド」は、現在デンマーク・コペンハーゲン本拠地の世界一位の海運企業マースクです。また、当時の名残として船名にシーランドの冠をもつコンテナ船が存在します。

Sealand Champion/Sealand Eagle/Sealand Mercury/Sealand Patriotなど