多分、本当に恵まれていることなのだろうけど、
これまで何度もこういうチャンスを頂いています。
発表自体はそれほど難しいことではないと思います。
誰もが恐れるのは(ちょっとおおげさな表現?)、質疑応答。
英語の質問を理解して、答えることが出来るか?
普段からゼミで公用語が英語ならば何てことないのだろうけど、
私たちにはそういうことが日常ではありません。
最初の頃は、全く余裕がありませんでした。
それこそ、心臓ばくばく。
今は、下手に回数だけ重ねてしまい、
それほど緊張しなくなり、開き直ってしまいます。
わからないなら、まあ仕方ないよな、、、と。
必死さがない!
そういう自分に気づいて、なぜだか焦りました。
初心忘るるべからず!
調子にのっているわけではないのに、
何でそんななの?!
今の自分に決して満足しているわけでなないのに、
むしろ不満ばかりなのに、
その落ち着きは何?!
でも、こんな葛藤している暇があったら、
ひとつでも多く論文読んだ方が良いですよね。













