こんにちは。
2か月ぶりの投稿ですが、タイトル通り内容は美味しい物の初春から早春、つまり2月末から3月初め頃の内容です。
(じゃあ、前回の投稿から日を置かずに書けよって話なんですが、何で私は出来ないんだろう...)
さて、気を取り直して本題です。
この時期ならではという物を2つと、とある有名製菓会社と有名シェフ達のコラボ商品の話です。
①イチゴ狩り(2月末)
いちごぷらんと(滋賀県東近江市五個荘平阪町417)
2022年の初記事や2024年の春のダイジェスト記事で書いていた『いちごぷらんと』さんのイチゴ狩り。
その過去記事に1シーズンに数回行くとは書いていましたが、正直母と姉の勢いに引っ張られてついて行っていた感は有りまして、結果2025年は休みのタイミングが合わなかった事も有り1回も行かずじまい。
今年も行かないかな(母と姉が行ったらパック売りのイチゴを買ってくるのが基本な事もあって)と思っていたのですが、予約後に仕事が入ってしまった姉の代打で急遽行く事に。
いちごぷらんとさん(と今年は行っていないボンガーデンさん)は初めて見る品種でもどれも外れが無いという印象。
(同品種内で味の差が無いと言う意味で、個人個人で品種毎の味の好みは当然あると思います。)
今回も、数品種を美味しく楽しませていただきました。
(予約時期や予約プランによって食べられる品種数が変わり、私が行った時は10品種くらい有ったかと。
ただ、内1品種はまだ出来始めたばかりで食べられるのがほぼ無い状態だったので諦めました。)
ところで、皆さんはイチゴの推し(?)品種とかってありますか?
母や姉は数年前から『よつぼし』という品種が良いと言って、一応初めは4品種くらいを食べ比べるのですが、結局最終的にそればっかりを採ってきます。
対して私は毎年推しが変わるようで、覚えている限りだと『紅ほっぺ』→『よつぼし』→『もういっこ』→『かんなひめ』or『もういっこ』と変遷して、今年の推しは『ほしうらら』でした。
②イチゴどら(2月)
どら焼き 虎てつ(滋賀県彦根市立花町1-2)
2024年11月の記事で伊吹蕎麦について書いた際、ちらっと名前だけ出していた『献上伊吹そば つる亀庵』さんと同じ会社が経営し、彦根城のお膝元で店舗もお隣の『どら焼き 虎てつ』さん。
このお店の『ひこどら』(ひこにゃんの焼き印が押されたどら焼き)が割と彦根土産として印象が強いのですが、このお店の季節限定品もとてもおすすめです。
2年ほど前から新年のお多賀さん参りや彦根城近くに行った際に、つる亀庵さんで昼食からの虎てつさんで買い物の流れが定番化しているのですが、姉が2月頃に出てくるこのイチゴどらが『職場で布教したい』と言う程お気に入りで、私も美味しいのでとても気に入っています。
今年はもうイチゴどらは終わってしまったのですが、この先の季節限定品もちょくちょくチェックして、新しい味を開拓したいと思います。
(今は桜どら&桜きんつばの時期なのですが、残念ながら私は桜風味が大の苦手なのです。)
③有名シェフ監修の『たけのこの里』と『きのこの山』
このブログで割とおなじみクラブハリエ、その社長でもある山本隆夫シェフと、同じく洋菓子界で有名なシェ・シバタの柴田武シェフが、きのこたけのこ戦争を起こす事でお馴染みの明治『きのこの山』と『たけのこの里』を監修し、バレンタインに合わせて限定商品が販売されました。
・きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶
・たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ
私は通常商品の場合たけのこ派です。
そして、クラブハリエさん及び山本シェフごめんなさい。
今回の商品、柴田シェフのたけのこの里の方が私には合った。
(そしてさらに失礼ながら、やっぱりオーソドックスな通常たけのこの里が良い。)
ちなみに、この全国販売された2商品とは別にJR名古屋高島屋で行われていた有名バレンタイン催事でも、各店舗監修の商品が販売されていたのですが、さすがに値段その他で手が出せませんでした。
以上、2026年初春から早春の美味しい物の話でした。
今年のバレンタインは、おなじみクラブハリエのショコラバームを手に入れる余裕がなかったのが心残り。
そして、ちゃんとしたお花見も出来ずにもう桜が終わる。
でも、GW頃までに別の花を観に行こうと現在考えているので、次回はその事を書けたらいいなぁ。
では、Have a good night!




