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marioです。
シャンゼリゼ通り凱旋門からずっと歩いてコンコルド広場まで来て、
さらにチュイルリー庭園を突き抜けて、ルーブル美術館まで歩くところの写真ですけども。
一直線につながってるのですね。

途中のベンチでのんびりして、ちょっと寄り道もしているのでゆっくりと移動していました。

観覧車の近く、庭園に入ったばかりのところには有料のトイレがあって助かりました。
女性用トイレは行列。
使用料は0.7ユーロだったかな。
トイレの個室に人が出入りするときに、必ずサッとお掃除の人が入ります。
お掃除の人は男性でした。
それが嫌だと言うことはないです。
日本ではなかなかそうはならないだろうな‥‥とか考えました。
そもそも有料トイレってあるのかな。
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この日、太陽は出てなくて、ちょっと肌寒い感じ。
ベンチに座ってると少し冷えるかな。
時々風が強く吹いて、土が舞い上がります。
黒いタイツの色がちょっと変わっちゃう。
天気が良いときに来たいなぁ。

でもでも、観光客の楽しげな様子を見たりするのはとても楽しかったです。
思いの外長時間ここに居ました。
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そしてルーブル美術館まで歩いてきましたー。
ここでもういい時間になってしまっていて、
この日がパリ滞在の最後の夜なんでした。
明日の夜の飛行機に乗って帰るのか‥‥
と思うと悲しくなってきた‥‥

テロで夜遅くの外出を控えた昨晩ではあったけど‥‥
最後にシャンパンフラッシュを見て来ようかな。

21時ではまだ明るく(サマータイムのため)、
22時のシャンパンフラッシュを見ようということに。
(シャンパンフラッシュは日没後の◯時ちょっきりに行われるようです)
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宿で少し仮眠して、21:30に部屋を出て、地下鉄でちょっと移動し、21:50にはこの↑↑場所に来れました。
続々と人が集まってくるので、良さそうな場所を決めて待ちます。

エッフェル塔、綺麗なんだけど、
旅が終わる悲しさがこみ上げます。
帰りたくないなぁ‥‥
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カウントダウンの声が聞こえて、それに合わせてスマホを掲げるも、
そのカウントダウンがいい加減で合ってなくてタイミング逃したーっ!!
シャンパンフラッシュがスタートする瞬間の動画が撮れなかったーっ!!

と、残念なこともありましたが、キラキラしたエッフェル塔はとても良かったです。

また一つ、やりたいことをやれた。
うれしかったです。
私にとっては大事なことなんです。
まぁ、遊びなんだけど、誇らしい気持ちにもなれたんですよね。

もっと若いときにやっておけなかったのかと、後悔の思いがゼロではないけど、
そんなこと言ってもしょうがないです。
自分のペースでやれることをするしかないですね。
誰かと比べたってしょうがないんだ、と思い直しています。
死ぬまでにあといくつ自分のやりたいことが出来るかな‥‥。


というわけで、次回はパリ旅行最終日です。




シャンパンフラッシュの動画って、ネットにあげるのダメみたいですね。
アート作品であり、著作権があるそうで。


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marioですけども、パリ旅行の話は続きます。
丸一日ベルサイユ宮殿の見学をした翌日のこと。
土曜日のことです。
宿の近くにコルビジュさんのお家があるというので、外観だけですが見に行きました。
今はコルビジュさんの財団の事務所になっていて、
中の見学も出来るようですね。
建築好きの方にはたまらないのではないでしょうか。
100年前の建物って感じがぜんっぜんしませんねぇ。
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ちょいと離れたところからも撮ってみました。

このあと、私は宿のオーナーさんのお薦めである、マルモッタン美術館へ行きました。
モネの絵で有名な美術館といったら、オランジュリーがまず挙げられるのでしょうけど、(私はそれしか知らなかったー)
マルモッタンにもモネさんの絵がたくさんあるんですね。
モネさんの、あの睡蓮の絵の作風になるまでの変遷がわかるような展示になっていて、 
それがとっても良かったです。

で、ここの写真が一枚も残ってないんですよ‥‥
写真がないと「本当に行ったのか、私」と
不安になってきます。
海外旅行って、ただでさえ夢見心地なのに、
写真がないとなおさら「本当に夢なんじゃないの?」って思えてきます‥‥

そして写真が復活するのは、マルモッタン美術館から移動して、再び凱旋門へ来たところ。↓↓

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シャンゼリゼ通りのテロの2日後で、テレビ局がまだあちこちにいました。
凱旋門から続くシャンゼリゼ通りをコンコルド広場まで、端から端まで歩くつもりです。
多分2km弱ではないかな。

シャンゼリゼ通りの中には、ある場所にたくさんのお花が供えられていて、ここでテロが起きたのだとわかりました。
普段、自分に信仰心など場所にほとんどないと思っていましたが、
こういうときに自分の気持ちを表すには、やはり手を合わせることなんだなぁと実感します。

通りのお店はとても賑わっていて、テロが起きたことがにわかには信じられない感じもします。

亡くなった警官のパートナーさんのコメント、帰国してから読みましたが、
‥‥‥すごかった。
大事な人を亡くした直後にここまで言えることに驚き尊敬しました。
憎しみの連鎖を断ち切る、という決意がズバーンと伝わってくるの。

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↑↑シャンゼリゼ通りの中程まで来たらお会いしました。
この方がシャルルドゴールさんです。
ん、シャルル・ド・ゴールって切るのかな、違う?

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mario:「ここがコンコルド広場か!」
ここに断頭台があったんですってね。
血生臭さが微塵も無いなぁ。
観覧車が想像以上に高速回転してました。
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シャボン玉の大道芸人さんがいました。
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子供達がシャボン玉を追い掛けてるのを大人達がニコニコして眺めていました。
でもさ、大人もシャボン玉追い掛けたいよね?!
私もシャボン玉をバレーボールみたくアタックしたり、
掴んで食べるマネしたいよ!!

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↑↑コンコルド広場から振り返るとこんな感じです。
凱旋門からここまで、お店があるのは半分くらい、あとは街路樹がビッシリの緑の空間を歩きます。
ベンチもあるし、ちょっとした売店もあるし、ゆっくりしながら歩きました。
ペタンクをしているおじいちゃんグループもいたりして。
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↑↑うーんと、これは何だろうか‥‥
(調べない)

と、まったくまとまらないまま、次回へ。

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marioですけども、パリ旅行の話の続きです。
ベルサイユ宮殿へ行き、庭園の中にある王様の愛人のお家?を見学します。
が、ここへ来て疲れてきたのか、建物全体を撮るために後ろに下がる余裕がなかったのだな、
と思われる写真が↑↑冒頭のものです。

全体的にピンクの大理石が多用されてて、ガーリーな雰囲気。
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水色のカーテン?やら椅子やら、女性的な感じなのかな。
外でピンクを見た後に水色を見るのがなかなか良い。
ここでお茶とケーキをいただきたい♪♪♪

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柱がピンクの大理石なのがわかるでしょうか。
パレ・ガルニエでも思いましたが、建物に使われている石がカラフルで、とても面白いです。
滑りやすいのがたまにキズ、かな。
少し危険ですね。
お子様は滑って遊んでいたけど。

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足元の石は大理石でなく、石灰岩かな?と思われるところも。
クリックしてご覧になるとわかるかも、巻貝の化石がビッシリとあります。
貝、タニシみたいなクリクリとした形になってるの。
サイズ感がわかるように靴を入れて撮ってます。

やー、しかし自分の家の敷地内に愛人を住まわせるなんて、王様とはいえすごいな‥‥
オーディオガイドで聞いたけど、やはり王様の娘であるお姫様達は快く思ってなかったようですね。

最後にお土産コーナーを物色してきましたが、
特に何も買わなかったです。
気になるお皿もあったのに、なぜ買わなかったのか‥‥。
これはまた行くしかないのか。

庭園出口には
「再入場不可的出口」というような中国語表示がありまして、日本人もこれでなんとなく理解出来ますね。

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ベルサイユ宮殿を出て、人目につかないところに顔出しが!!
しかし、顔出し部分が小さい!!
おまけに位置が高くて私には無理!!
西洋人の体型を感じさせられます。

マリオ人形がうまく引っかからずに撮影出来なかったのが残念。

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テクテク歩いて最寄り駅に行ったら、券売機が行列でした。
往復で予め買っておくのが良さそうですね。
そして改札付近には
「ここからの列車は全てパリ市内へ行きます」という趣旨の文が日本語の他、何ヶ国語かで大きく表示されています。
語学に不安な私はこれで安心を貰いましたよ。

二階建ての電車、なかなか良いですね。
二階からだと景色がよく見えました。
窓も大きくて。

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すっかり疲れてこの日の夕ご飯はスーパーで買って部屋で取りました。
パリ旅行するならさまざまなガイドに書いてある、スーパー「モノプリ」。
宿の近くにあって便利だったな。

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寿司買っちゃった‥‥。
私はやはりお米が好きなんだな。

サーモンが美味しい!!
お箸はなくて、この竹のトング状のものがついてきました。

写真がないけど、この時買ったブルーベリーがすごく美味しかったんですよね‥‥
冷凍ではない、フレッシュなブルーベリーって、まだ日本ではなかなか手に入らないし、あっても恐ろしく高価ですもんね。
あぁーブルーベリー食べたいなぁ!
ってことをこのブログを書いてて思いました。