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marioですけども、パリ旅行の話は続きます。
丸一日ベルサイユ宮殿の見学をした翌日のこと。
土曜日のことです。
宿の近くにコルビジュさんのお家があるというので、外観だけですが見に行きました。
今はコルビジュさんの財団の事務所になっていて、
中の見学も出来るようですね。
建築好きの方にはたまらないのではないでしょうか。
100年前の建物って感じがぜんっぜんしませんねぇ。
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ちょいと離れたところからも撮ってみました。

このあと、私は宿のオーナーさんのお薦めである、マルモッタン美術館へ行きました。
モネの絵で有名な美術館といったら、オランジュリーがまず挙げられるのでしょうけど、(私はそれしか知らなかったー)
マルモッタンにもモネさんの絵がたくさんあるんですね。
モネさんの、あの睡蓮の絵の作風になるまでの変遷がわかるような展示になっていて、 
それがとっても良かったです。

で、ここの写真が一枚も残ってないんですよ‥‥
写真がないと「本当に行ったのか、私」と
不安になってきます。
海外旅行って、ただでさえ夢見心地なのに、
写真がないとなおさら「本当に夢なんじゃないの?」って思えてきます‥‥

そして写真が復活するのは、マルモッタン美術館から移動して、再び凱旋門へ来たところ。↓↓

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シャンゼリゼ通りのテロの2日後で、テレビ局がまだあちこちにいました。
凱旋門から続くシャンゼリゼ通りをコンコルド広場まで、端から端まで歩くつもりです。
多分2km弱ではないかな。

シャンゼリゼ通りの中には、ある場所にたくさんのお花が供えられていて、ここでテロが起きたのだとわかりました。
普段、自分に信仰心など場所にほとんどないと思っていましたが、
こういうときに自分の気持ちを表すには、やはり手を合わせることなんだなぁと実感します。

通りのお店はとても賑わっていて、テロが起きたことがにわかには信じられない感じもします。

亡くなった警官のパートナーさんのコメント、帰国してから読みましたが、
‥‥‥すごかった。
大事な人を亡くした直後にここまで言えることに驚き尊敬しました。
憎しみの連鎖を断ち切る、という決意がズバーンと伝わってくるの。

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↑↑シャンゼリゼ通りの中程まで来たらお会いしました。
この方がシャルルドゴールさんです。
ん、シャルル・ド・ゴールって切るのかな、違う?

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mario:「ここがコンコルド広場か!」
ここに断頭台があったんですってね。
血生臭さが微塵も無いなぁ。
観覧車が想像以上に高速回転してました。
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シャボン玉の大道芸人さんがいました。
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子供達がシャボン玉を追い掛けてるのを大人達がニコニコして眺めていました。
でもさ、大人もシャボン玉追い掛けたいよね?!
私もシャボン玉をバレーボールみたくアタックしたり、
掴んで食べるマネしたいよ!!

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↑↑コンコルド広場から振り返るとこんな感じです。
凱旋門からここまで、お店があるのは半分くらい、あとは街路樹がビッシリの緑の空間を歩きます。
ベンチもあるし、ちょっとした売店もあるし、ゆっくりしながら歩きました。
ペタンクをしているおじいちゃんグループもいたりして。
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↑↑うーんと、これは何だろうか‥‥
(調べない)

と、まったくまとまらないまま、次回へ。