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marioですけども、こんばんは。
旅行の話の続きです。
明日香村で遺跡巡りをして、次にやってきたのは
万葉文化館。
万葉集のことを学べる施設です。
施設内に遺跡もありますし、施設内外にあるお店もなかなか充実しているようですね。
時間がなくてあんまり見られなかったのが残念です。
亀石モチーフのコンニャクがあったようです。
あー食べたかった。
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烏帽子を被ったせんとくんが建物の前で迎えてくれました。逆光で暗い‥‥。
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中では昔の人の生活が、実物大で再現されていまして、
そこに自分も一緒に入り込んだ感覚になれます。

↑おぉー、みんなで集まってパーティだー!
かっこいい歌を詠むよー!
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↑大根一つ、くださいなー。
菜っ葉もお願いねー。
昔の大根、小さい‥‥。
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↑乙女のオシャレを教わります。
リップラインが蝶々!なんて可愛いのか!
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↑采女ちゃん:「私に何をお尋ねになりたいの?」
サシで質問に答えてくれる采女ちゃん。
全国から少女が都に集められたようですが、
その采女ちゃん達は、都会の暮らしをエンジョイ出来たのだろうか‥‥
故郷に大事な人がいたりした?
それとも都でいい人に出会った?
困ったことはなかったの?


万葉文化館からこの後飛鳥坐神社へ戻り、
御朱印を頂戴しながら、
「あ!せっかくなのでこれもいただきます」というフリで珍◯鈴を入手し、ホテルへ戻りました。

ホテルは大和八木駅近く。
スーパーやら飲食店が充実してる感じ。
暮らしやすいだろうなぁと思いました。
いいなぁ~
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スーパーヤマトーに行ってみました!
品揃えチェック☆
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別寅(べっとら)って何?!初めて見ました。
買うしかない。
卵の入っている蒲鉾という感じか。
おやつにしましたが、美味しいですね。

明日香村観光をしたこの日、
八木西口駅前に素敵なお店を見つけたので、
一人で夕飯を摂りに入ってみました。
ちょっと緊張するー♪
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あれ、マリオに似た鉢‥‥‥。
早めに行ったので、最初は私だけ。
素敵なお店です。
カウンターにある奈良の雑誌を見せて貰ってお酒飲みながら料理を待ったりして。
お店の名前はnosh。
雑誌に載ってる。ってかこの雑誌、私持ってる!
おぉ、ここに私、来たんだね。
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温野菜サラダ山盛り。春を感じつつペロリ。
ドレッシングドバーッという味付けではなく、
オリーブオイルとお塩くらいだったと思うのですが、
それが良かった。野菜の味がよくわかって。
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鶏肉のグリル‥‥ペロリ。


鶏肉をガブガブモリモリ食べながら、
他のお客さんやお店の人とお話しさせてもらいました。
一人旅感と自分の喋り偏差値の低さを痛感。

奈良の方は観光客相手に話すことに慣れてらっしゃるのかしら、
お話が面白かったです。
私も気の利いた話が出来たらいいなぁ。

男性のお客さんからは近くの団子屋さんの団子は絶対食べるべきと教わり、
女性のお客さんからは柿の葉寿司のオススメを教わりました。

続く‥‥


食べ過ぎている‥‥



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marioですけども、こんにちは。
旅の話の続きです。
奈良の明日香村をレンタサイクルで観光しているところ。
酒船石からまたぐんぐんと自転車を漕いで、たどり着いたのは、板蓋宮(いたぶきのみや)。
たんぽぽがたくさん♪♪♪
↓全景。
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午前中は晴れていましたが、午後は雲が分厚くなってきて、
日焼けの心配もなく板蓋宮(いたぶきのみや)を見学。
昔ここが皇居だったということなのかな。

チラホラと観光客の方がいらしてて、
西宮市からいらした方としばしお話し‥‥
知らない人と話すのって、一人旅っぽいなぁ。

その後、板蓋宮を独り占め!
平日の旅行の醍醐味です。
ここはどんな建物だったのでしょうねぇ。
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日本史は苦手だけど、
奈良のガイドブックを読んでみたり、検索したりすると‥‥
蘇我入鹿が殺された場所のようですね‥‥
あの、入鹿さんの首がスパーンと飛んでる、
ショッキングな絵、見覚えありますね‥‥

で、ここから飛鳥寺にある入鹿さんの首塚まで
首がピョーンと飛んでいったという話‥‥
だいぶ距離あります‥‥
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↑板蓋宮から甘樫丘方面を見た感じだと思う。

その後、板蓋宮から川原宮に皇居が移ったようで、そこも見学。
すぐそこ、の近さ。↓↓
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川原宮には鳥ちゃんがいました。

この辺りをブラブラしていたら、新中学一年生と思われる、
真新しい制服の子達の学校帰りに遭遇。

「君たちは、聖徳中だね?略して聖中?徳中?」

と聞きたいけどやめておきました。
不審者になってしまう。

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ここまで来たらまたあの石に挨拶しないと‥‥
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亀石。
亀ちゃん、久しぶり!
今回も穏やかな微笑みをたたえていらしますね‥‥
あー可愛い♪♪♪
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亀石の隣にある売店で明日香村のみかん3つで100円だったかな。
ホテルで食べました、美味しかった!
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亀石の近くにカフェがあり、
飛鳥美人というハーブティーで休憩。
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益田の岩舟も訪れたかったのですが、
今回は前日までの雨で日当たりの悪い山中で
土が濡れている部分が多くて危険かと思ったので断念しました。
飛鳥坐神社へ戻らねばならないこともありましたし。

次は飛鳥坐神社に戻る途中、万葉文化館に立ち寄ります。
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marioですけども、こんばんは。
旅行の話の続きです。
飛鳥坐神社から、自転車をこいで数分、
飛鳥寺を通過して、じんわりと登り勾配で腿がピキピキしてきたところに、
亀形石造物と酒船石があります。
酒船石はちょっとした山を登った中にありまして、その山の下に亀形石造物があります。

まずは下にある亀形石造物から見学。
亀形石造物は平成になってから発見されたもので、当時ニュースになり、大きく扱われていた記憶です。

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今は整備されて、見学しやすくなっているのですね。
↑上の写真の左側、まんまるの石が亀ちゃんになっていて、甲羅部分に水が流れるようになっているようです。
何か祭とか行事を行っていたのか、それとも?と勝手に妄想するのが楽しい。

私の考えは
亀ちゃんの水槽に、ホントの亀ちゃんでも飼ってたんじゃないかな?
偉い人のペットみたいな感じで‥‥っていう。

一通り妄想してから、山を登って酒船石に向かいます。
竹藪の中を進みます。
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おぉー!!これこれ、これです!!
酒船石だー!!やったー!!
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小学生の時に読んだ本に載っていたのですよね。
奈良にあることまでは覚えていなくて、
せんとくんきっかけで奈良のことを調べ始めて、
ガイドブックで見て記憶が蘇ったんでした。
小4の私の当時の記憶がパァァっと出てきて嬉しかったです。
別に歴史の本でもなんでもなくて、
「これは、宇宙人の仕業に違いない!」みたいな切り口の、心霊現象とかUFOネタの本でした。
そこには土偶についても「宇宙人!」って扱いをされていましたね‥‥


さて、酒船石でやりたかったことを実行します。
↓↓↓マリオ流し。
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はぁ~♪♪♪満足。
酒船石の溝を撫でて、古代の人と交信したような気持ちでした。
知識はなくても、こういうことするのがとにかく好きなんです。