marioですけども、こんばんは。旅行の話の続きです。
飛鳥坐神社から、自転車をこいで数分、
飛鳥寺を通過して、じんわりと登り勾配で腿がピキピキしてきたところに、
亀形石造物と酒船石があります。
酒船石はちょっとした山を登った中にありまして、その山の下に亀形石造物があります。
まずは下にある亀形石造物から見学。
亀形石造物は平成になってから発見されたもので、当時ニュースになり、大きく扱われていた記憶です。
↑上の写真の左側、まんまるの石が亀ちゃんになっていて、甲羅部分に水が流れるようになっているようです。
何か祭とか行事を行っていたのか、それとも?と勝手に妄想するのが楽しい。
私の考えは
亀ちゃんの水槽に、ホントの亀ちゃんでも飼ってたんじゃないかな?
偉い人のペットみたいな感じで‥‥っていう。
一通り妄想してから、山を登って酒船石に向かいます。
奈良にあることまでは覚えていなくて、
せんとくんきっかけで奈良のことを調べ始めて、
ガイドブックで見て記憶が蘇ったんでした。
小4の私の当時の記憶がパァァっと出てきて嬉しかったです。
別に歴史の本でもなんでもなくて、
「これは、宇宙人の仕業に違いない!」みたいな切り口の、心霊現象とかUFOネタの本でした。
そこには土偶についても「宇宙人!」って扱いをされていましたね‥‥
さて、酒船石でやりたかったことを実行します。
↓↓↓マリオ流し。
はぁ~♪♪♪満足。
酒船石の溝を撫でて、古代の人と交信したような気持ちでした。
知識はなくても、こういうことするのがとにかく好きなんです。












