mamamamamario


マリオmarioですけども。


次のこけ旅、せんとくん旅などを考えています。

ソワソワ、ソワソワ。


今、東京ではギロッポンにて、こけイベントが催されているとのことだし、

それに、せんとくんが丸ビルで毎日ダンスを披露しているとのことだし、

(いずれも26日(日)まで)

私は行きたくてウズウズ、ソワソワ。

行けるかな、行けるといいな…。


で、その他気になるこけイベントがこれから目白押しなんですよねぇ。


昨年行った、山形のこけコンやら(表彰式になぜか参加した)、

青森のこけしイベントも来月だし。

(青森って行ったことないのですよねぇ。。)

つゆ焼きそばも食べてみたいですし。


それに奈良にも行く予定ですしー。

(せんとくん人形が大集合(5体)する予定です。大塚君も楽しみにしているヨ。)


私の旅したい気持ちがメラメラと燃えていますー。

熱い、熱いー。

財布は寒いー、寒いー。超寒いー。氷河期ー。

でも、いいんだ。

今は、出かけたくてしょうがない。


この反動で来年あたり引きこもったりしてー。


独り言のようなブログ…すみません。


えーと、話は変わりましてー。

雑誌など。↓↓

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左「フィガロ」。右「シュプール ピンク」。こけし「ハセ子」。

なんとなく、写真が暗いのは、部屋の照明が一つダメになったから。


フィガロは、ニューヨーク特集のときに購入しています。

mario:「1ドル85円かー、行きたいなぁー。今度はこけしとせんとくん持って行くぞー。」


海外行くときだいたい120円のときばっかりだから、

今行くと、ぜんっぜん、感覚が違うんだろうなと思いまして。

(私が「海外行く」と決めた途端に円安になるような気がしている。)


あ、そんなこといってたら、キリないか。

子供の頃、1ドル200円を切ったとき、大ニュースになった記憶。

だいたい、240円くらいのときから、記憶がありますね、私は。

当時、意味はわからなかったけども。

……240円だったら、アメリカ、行けないな、私。


あ、で、その「フィガロ」。恐ろしく高級なお店が多くて、

参考にするというよりも、見て妄想します。


次に「シュプール ピンク」。

シュプールの妹版みたいな位置づけなのでしょうか。

「メンズ クラブ」の妹版「mc sister」みたいな感じか。あ?古い?


全体的に可愛らしい感じ。……買えない服を眺めています。

付録が、「ビバヒル」(ビバリーヒルズ青春白書)の昔のと今の第一話のDVDでした。


で、雑誌ネタで、思い出して、納戸をゴソゴソとしました。

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↑↑雑誌「relax」。

これ、もう休刊になって数年経ちましたが、未だファンが多くいますね。

私もその一人。

こうして、保存してる人、少なからずいると思うな。

これ、素晴らしい雑誌だと思う。


写真がステキだし、ファッションもあり、旅あり、サブカルあり、音楽あり、笑いあり…。

なんでもあって、バランスが見事。

付録のシールなどがまた良くて。

「コロコロコミック」のキャラ(黒い龍みたいな)のシールが気に入っていました。

あ?あなたはコロコロでなくて、「ボンボン」派?そうですかー。

また復活しないかなぁ。この雑誌。


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↑↑こんなのも、納戸にあった。雑誌「GROOVE」。

今は季刊になったんだったっけ。。どうだっけ。

私が保存してるのは、90年代後半くらいの。

CDが付録、というのが良くて、購入していました。


デビュー前の宇多田ヒカルさんの記事があったり、

同じく(メジャー)デビュー前のクレイジーケンバンドの曲がCDにあったり。


…と、ちょっと昔のネタをしたところで、ハンパに終わります。

ではまたー☆



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マリオmarioですけども。

日曜日、新潟の豪商、齋藤家の別邸へ来ました。

避暑と、庭を眺めることを考えて、3年かかって建てられたとのこと。


冒頭の写真は、齋藤家別邸に入って、すぐの広間から庭を眺める大塚2号。


そうそう、玄関に受付があるのですが、受付の女性が

「あ、せんとくん!」と私のサブバッグ、せんとくんトートに気が付いてくださったので、

おずおずとカバンから大塚君2号を取り出し、大塚を構ってもらいました。


その後、受付の女性が携帯でせんとくんを検索していたのを、

私は見逃さなかった!

なんか、うれしいなぁ。ね、大塚ー。


冒頭の写真、大塚君2号がいたお部屋を外から見るとこんな感じ↓

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広間よりも、その奥にあるお部屋がこじんまりとしてて、

私の好みでした。

四畳くらいで、落ち着くー。
住みたいわぁ。


さて、お庭を上から眺めるために、2階へ行ってみました。

2階が大広間になってるんですって。


いやー、しっかし、これで別邸なんだー、すごいですねぇ。

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わ、ここで文章が中央揃い…。
このまま書いていきます。
直せないから。
なぜー、なぜー♪←安○○帯の歌

上に上がったら、誰もいなくって、独り占めです。
大広間の端から端まで、でんぐり返しでもしてみたいね。
面白そうだぁ。
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サワ子も興奮しているようです。
窓際の手すりや、こういう窓の飾り?がとってもステキ。

このお屋敷は庭がすごいの。
新潟の砂丘の上に、このお屋敷は建っているのだけども、
庭の石は、江戸から運んできたものが多いのだとか。
確か、12トンの巨石もあるんですってよー。
よく運んできたものだわ。

↓パンフより。
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玄関を出て、庭の方にまわります。
高低差があるお庭で、滝がありました。
で、高いところには茶室がありました。

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茶室までの道のりがこれまた楽しかった。
マリオは飛んだり跳ねたりが得意だったので、
この写真のように川をまたぐのは朝飯前。

マリオ:「水に落ちたら、ゲームオーバーなんだぞ。」

↓この茶室付近から、お屋敷方向を望む。
ん、「望む」じゃなく、「臨む」か。

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こんな感じ。
向こうにある、尖ったビルはバブル崩壊の年に出来たビル。
ラフォーレ原宿新潟が入っています。
(原宿を挟んだネーミングである)

写真もうちょっと。

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おわー☆
ステキだなー☆

この界隈はお屋敷がたくさんあるから、
また日を改めて見学に来たいなぁ。

あまけ写真その1。
おトイレ。
窓がハート型に見えます。
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あ、ここにマリオフィギュアを持ってくると…
↓↓
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ホワー心
マリオが恋しているような。

おまけ写真その2。
帰り道にオギノ通りをいう道を歩いてみました。
こちら、その通りの名前の荻野先生。
大塚君2号とともに。
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荻野先生は産婦人科のお医者様。
……わかった?!
そう、オギノ式の荻野先生です。

荻野先生がお亡くなりになった、次の日、
この世にmarioが生まれましたよ…。
最後にどうでもいいネタでしたかね。
では。

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マリオmarioですけども。

冒頭の写真は、新潟のタウン情報誌の一つ、「キャレル」。

読者層は多分、主に三十代以上の女性ではないかな。

読者のお便りコーナーを読むと、六十代、七十代の方も。

その方々のお便りが、これまた読んでて楽しい。

全体的に落ち着いた雰囲気の誌面だし、好きです。

(ま、まだキャピッとしたのも、ちょっと好きだったりもするんだが。)


9月号の特集が

「ミュージアムのレストラン&カフェ」

「お屋敷と古民家案内」

で、両方の記事ともに、気になったので求めました。


で、「ミュージアム……」の記事を読んだからではないのですが、

そういえば、先日に美術館に行ってて、ブログにしてなかったことがあったんだった!

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新潟市の繁華街、古町から、さらに奥まったところ、海岸にさらに近い、

新潟市で一番の高級住宅地と思われる地域にある、

新○○美術館(←名前、バレてるか)にに、行ってたんですー。


あ、どなたか、思い当たること、ありますか?

はい、ここは、今年、奈良の仏像展が企画されていたのに、

カビやら、クモが発生してしまい、その展示は長岡市の県立近代美術館で

行われることとなった…。

そして、館長が更迭……というニュースになったところです。


ちなみに、ここからまた程近いところには、

大水槽の生き物が人為的ミス(?)により、全滅してしまったという、

水族館もあります。


おっと、話がそれましたが、

その(カビが発生した)美術館が、

9月上旬に再オープンしたということで、先々週あたり、行ったのでした。

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版画を観てきました。

エッチングとかの、版画。

妄想族にはたまらない、空想の世界の版画が良かったなぁ~♪あぁ~♪

常設の展示もなかなか楽しかったです。

建物、古いみたいですね、だからって、カビとかクモが出てはダメだけど。


で、このときに、美術館のカフェにて、ナポリタンをいただいたのです。

懐かしいお味で美味しかったのでしたが、サービスには閉口。

カッチーン!!

マリオの手からファイアーが出そうでした。


あ、一番書きたいのはこの美術館のことじゃなくて…。

この美術館がある地域は、なかなか雰囲気の良いところでして、

私は日曜日に改めて、街歩きに行ってきたんでした。


車を100円パーキングに停めて…テクテクテクテク。

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↑字、見えますか?

「地獄極楽小路」って書いてあります。

ここの小路をはさんで、右手が刑務所、左手が高級料亭なのです。

(今は刑務所はありませんが)

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右手側が地獄…、左手側が極楽…、ということになるんでしょうね。

通りの道幅は車一台がなんとか通られる、くらい。

右手側には、刑務所の煉瓦の壁が残っているところが一部、あるようです。


さて、私はこの左手の料亭のある方向へ歩いて行ったのでした…。

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↑ここがその料亭、元禄時代から続いてる料亭だとか。

「行形亭」…いきなりや、と読むらしく。

いつか、いつか一回くらい行ってみたいな。どんな感じかなー。


もう少し、ここを歩いて振り返ってみると、こんな感じ。よくわからないか。

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料亭のお隣が、新潟の豪商(豪農でなく、商、の方です)である、

齋藤家の別邸というお屋敷でして、只今公開期間とのことで、

ここが私の目的地だったのでしたー。

この写真にある入り口がその齋藤家別邸の入り口です。


続く。