marioですけども、こんにちは。
ロンドン旅行の話ですが、今回はなんでロンドンを旅行先に選んだのかを書きます。

今年の冬、映画「パディントン」が公開されまして、
まぁ可愛いものはだいたい大好きなものですから、それなりに気になってはいました。
ただ、大人なので吹き替えよりは字幕で見たいなぁと思っていたところ、
最寄り(車で40分)の映画館はやはり吹き替え版のみで、二の足を踏み踏み‥‥。

そんなこんなで公開しているのは今日までだ!という3月のある日、
「吹き替えでも観ておこう、舞台はロンドンだし、風景を楽しめるかも!」
と、映画館へ行ってみたら、
スクリーンの前にいるのは私だけ!

私1人でパディントンを観てきたのでした。
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(↑これは帰国後もとめたDVD)

ヨーロッパに行ってみたいなぁ‥‥と昨年あたりから考え始めて、
パリが舞台の映画とロンドンが舞台の映画を観たりとか、
またそれぞれのガイドブックを見比べていたところだったのですが、
「パディントン」を観て心が決まりました。

私の好きな博物館(特に自然科学系)が大事なシーンで出て来たこと。
1人でロンドンにやってきて、自分の居場所を探し求めるパディントンにキュンとしたこと。

ただ可愛いだけじゃない、移民問題とか多様性とか、今の時代を意識した映画とも感じました。


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私はマリオフィギュアとか、せんとくん人形、こけしを持ち歩いて
出かけた先の写真を撮ることがとても好きで、何年もそういったことをしているのですが、
他の方がそうしているのを拝見するのも大変好きです。
 
そんなことをパディントンでやってらっしゃる方がいる!!
本になってる!!
すぐさま購入しました。
この本、たまらない。素晴らしい。

私もロンドンに行ったら、パディントンの縫いぐるみを買うんだ。
そして映画のロケ地を巡って、パディントンに想いを馳せるんだ‥‥。

というわけでロンドンへ行ってきたのでした


帰国後、アマゾンさんはいろんなパディントングッズを勧めてきますね‥‥
またポチってしまった。
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同じことを考えている人は世界中にいるのだなぁ。
ただし、これは合成写真っぽい‥‥
うむ。それでも楽しい本だから良いと思う。


こうしてみると、パディントンって個体差が激しいですね。



marioですけども、ロンドン旅行の話を続けます。
飛行機はブリティッシュエアウェイズの直行便。
11時間ほど乗ります。
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エコノミーの機内食はこんな感じでした。

機内食が2回出るんだけど、その合間にアイスクリームが出て、それがとても良かった。
冷たいものでリフレッシュ出来て良かったです。

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機内では主に寝て、たまに映画観て、また寝て‥‥。

隣の席が空いていたのもリラックス出来て良かったです。

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気がついたら北海。

‥‥緊張してきました。
入国審査、ホテルまでの道のり。
大丈夫なのか、私。
いや、出来る、きっと出来る、頑張ろう。


飛行機を降りてからは夢中でしばらく写真を撮る余裕がなかった。
もちろん入国審査のあたりは撮影不可ですが。

思ったよりも入国審査はいろいろ聞かれた記憶。
ただ、審査の行列はたいしたことないから30分もしたら通過できました。

荷物が出てきたら地下鉄乗り場へ向かいます。
キョロキョロし通し!

大きなスーツケースで地下鉄に乗るのは迷惑がかかるのではないかと思いましたが、
地下鉄は全く混んでなかったし、
スーツケースを置くためのスペースがちゃんと設けられている車両になっていました。
旅行者に優しいのですね。


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ヒースロー空港から40分くらいで、ホテル最寄駅に到着。
ここまではなんとかなった。よし。

次はホテルにチェックインだ☆
引き続き、頑張れ自分。
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‥‥地図によるとこっちなハズなんだ。
駅から5分もしないところだったんだけど、不安でしょうがない。

そしてホテルを発見。
フロントへ‥‥‥「ハロー、アイム マリオ
アプリで予約出来てたという感動もつかの間、
フロントの人の英語がわからない事態に陥りました。
フロントのカウンター側に回って、端末画面を読んだらいいよ、と促されました。
その画面もイマイチわからなかった‥‥。
うぅ。落ち込む。
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こじんまりとしたホテルで、
廊下がピンクピンクしてた。
ちょっとギョッとした。

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部屋はルイージ色。
ロンドン中心部より少し離れたところだからか、部屋は広めだったのかも知れません。
あと、一人旅だったので、安全なところにせねばと、私の出来る範囲でホテル代はちょっと奮発したかな。

(ニューヨークで夜中に知らない人が部屋のドアを叩いてきたことがあった。その時1人で怖かった。)

ベッドがめちゃくちゃ高い位置で、すぐ座れない。
ジャンプしてお尻を載せるような感じです。
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バスタブはなくてシャワーだけ、この写真の右側にあります。

タオルでっかい。

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AVEDAのシャンプーとか。
蓋が硬くて開かないのは参った。
爪がどうかなりそう。
石鹸の使い心地がよかったのでもらってきてしまった。
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クッキーと、紅茶(普通の、デカフェ、アールグレイ)ハーブティー、ココア、コーヒー。
冷蔵庫にはお水とファンタ、ペプシ。
スーパーで缶ジュースを買うと200円超えるような物価なので、
お部屋の飲み物は重宝しました。
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朝ごはんはこれで済んじゃう感じだったです。
リュックにビスケットとペットボトルの水も入れて出かけていました。

KENWOODの電気ポットがお部屋にあって、
早く沸くから欲しくなりました。
ティファールのとかどなたか使ってますか?
便利ですか?買おうかな。

ホテルのお部屋にあった紅茶がおいしくて、
黒くなるくらい濃く色を出したところにミルクを入れて飲むのが気に入りました。
帰国してから同じように家でやるのだけど、あまり色が出ないし、味も違うと感じます。
イギリスは硬水だというから、水が違うのが味に影響してるのでしょうか?




marioですけども、こんばんは。
ロンドンに行こうと決めたのが3月中旬。
ホテルを決め、そしてイギリスの観光庁オンラインショップでオイスターカード(Suicaのような)を予め購入しました。
数日後には国際郵便で自宅まで届きます。
ヒースロー空港やその他地下鉄の駅の切符売り場や窓口は行列になっていることが多いとのことでしたので。
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(↑観光客向けのオイスターカードは派手なデザイン。)
オンラインショップではその他ロンドン・アイという大きな観覧車の乗車券を購入(チケットは自分でプリントアウト)しました。


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(↑成田空港第2ターミナル、久々に第2だぁ!)
あとは他のサイトでミュージカルの予約を1つしました。
ミュージカルのチケット予約はちょっと大変でした。
どういうわけかダブルブッキング(同一公演、同一日にチケット2枚手配)になってしまい
(予約フォームが時間切れになり再入力となったにもかかわらず、時間切れの方も予約したことになっていた模様)、
カスタマーサービスから
「ダブルブッキングになってますけど、いいのですか?まちがってませんか?返信ください。」
とメールが来ました。
えぇ、英語で。

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(↑ブリティッシュエアウェイズでGO☆)

私は焦った‥‥今年一番の焦りだった‥‥
英語なのもマズいし、スマホのメールが受信は出来るが送信は出来ない状態なのを放置してたのもマズかった。
スマホのメール再設定もなかなかスムーズに出来なくて参ったし、
メールの返信も調べながらやったので時間がかかりました。
その後、
「返信ありがとう。片方のだけキャンセルですね、クレジットカードの口座に返金しておきます。」
という趣旨と思われるメールが来て小躍りしました。
今年一番の安堵を得た瞬間はこの時だった‥‥
良かったぁ‥‥

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(↑ヨーロッパ方面の飛行機は新潟上空を通ることが多いようです。新幹線やら成田エクスプレスを乗り継いでようやく成田空港にたどり着いても、飛行機で30分したら新潟上空に‥‥)