marioです。
ハンサムにはお花が似合います。
マリオの場合、手からファイアー

出ちゃうけども。
最近、ストーリーとかともかく、可愛いとか、キレイとか、オサレとか、キュンとする女子的映画を観るのが連続していた(単純に元気になれていいデスよね)ので、ちょっと違うのを観ようかな、と思いまして。
「ソーシャル・ネットワーク」観てきました。
面白かったー。
純粋さ(幼稚さ?)と、賢さ(狡猾さ?)の程よいバランスってあるのかしらー。
狡猾なのが絶対悪いとは言い切れないし、純粋であればいいかっていうとそれもダメだし。
うーん、なんちゅうかー、うーん、
バカな私が天才のことをわかろうとしてもダメかー。いや、でもー。
映画を観て何日も経ってるけど、感想をちゃんと言葉に出来ないのですよねぇ。
あーそれから、穂村弘さんの本、もとめたのは全て読み終わりましたー。
笑ったー、おっかしかったー。
そしてドギマギしたり…。
まだ本が出てるみたいだから、それももとめようかなー。
続きまして、マンガ「すーちゃん」のシリーズ。最近読み返していましたー。
二十代後半以降の女子は面白いと思う人多いでしょうね。
主人公のすーちゃん、三十路半ばの独身。
本の帯のすーちゃんのプロフィール。↑↑(携帯だと見えないですね、すみません。)
このマンガ、すーちゃん以外に、いろんな女子が出てきます。
家族の介護を手伝いながら働く子。
不倫している子。
お見合いする子。
プロポーズされた子。
仕事を辞めて結婚した子。
それぞれにちょっと傷ついたり、元気になったり。
その中にもプププっと面白いこともあって。
このマンガでいいなーと思ったところは何ヶ所かあるけど、今ふと思い当たるのは、
誰かの言葉で傷つけられても、それに慣れないでいよう、傷つく私でいよう、というところ。
それで茨木のり子さんの詩かエッセイにもそんなことが書かれていたのを思い出しました。
(↑1・2冊本を読んだだけ)
ちょっとしたことで胸を震わせる、そんな繊細さが大きな仕事を支えるのですよ、
という内容だったと思います。
うむ、そうだなーと改めて思いましたです。
あ、そのこととはちょっと内容がズレちゃうんですがね、
もうだいぶ前に、仕事で「ダブルブッキングになるようなことをしたら信用に関わります。この仕事を受けるのはちょっと待ってください」と、上司に意見(意見かなぁ?)したときに、「なら今年はもうmarioに仕事をやらない」って言われて、目の前がグレーになったんだけど、
すーちゃんを読み返したら、そのときの悔しさとか悲しさとかを思い出して、でも、なんかスッキリとしたんでしたー。
えーさらに話は変わりましてー。料理本。いや、料理本とはちょっと違うか。
ご飯の写真やイラストを眺めるのが好きです、私。
手順が複雑で難しい料理本はちと苦手ですが、ご飯の写真が好き。
(よほど食い気があるのか)
普段、仕事から帰ってきたら、いかに早くご飯にありつくか、ということを重視するのみで一品作る程度(よって鍋の回数が増えるのです、簡単だから)の私ですが、もう少しあれこれと作りたい(=食べたい)なぁと思いながら眺めています。
えぇ、そう思うだけ、ですね。
美味しそうだな、なんて思っていたら、本を眺めつつ自分の顔が笑っていたのに気がつきました。
鏡に顔が写ったのです、気持ち悪っ。
ところで、昨日、サッカーご覧になりました?
普段スポーツには興味がさほどない私ですが、
もー、こんなにハラハラするなんて思いもしなかった。
グッタリしました。
観戦してて、あんまりにも疲れて、「ひょっとしたら私、痩せたんじゃないか?」と思って体重はかってみました。
全然痩せてないです。残念。
や、当たり前か、動いてないもんね。
でも、勝って良かった。