mamamamamario

せんとくん大塚君です。2号だぞ。


大塚君:「欧都香、参上!夜露死苦!」


と、大塚君はmarioの部屋でヤンキーごっこをしているんだ。

でも、自分でも思うけど、似合わないぞ。


なんでこんなことしているかっていうと…

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見てみて!ほら、落花生の名前が「欧都香」…おおつか、なんだ。

これ、お盆にある方にいただいたもの。

千葉県産の落花生なんて、超高級品じゃないか!

marioも万歳して喜んでいるな。


ところで、ヤンキー…って最近の若者は知っている言葉なのだろうか。

marioはいろいろと昔のことを思い出しているな。

落花生をポリポリと頂きつつ(美味しい!)、遠くを見つめているmario…。


mario:「ヤンキーとは無縁の中学生だったよね…」


そうそう、marioって制服とか標準タイプのを真面目に着ているような生徒だったんだって。

勉強しないくせに教科書とかちゃんと持ち帰ったりするタイプ。

人望ないのに風貌で学級委員まかされるようなタイプ。田舎によくいるな。


生真面目なのに勉強しないバカたれ、…それがmarioだったんだ。

勉強しないんだったら、思い切り遊ぶとか何かしてたらいいのにな。

あ、ファミコンだけは一生懸命してたか。

スーファミじゃないぞ、ファミコンだ。ドラクエⅢとかⅣだ。

ちなみにスーパーマリオブラザーズが流行ったのは、marioが小5のころのこと…。



mario:「でもって、占いとかおまじないとかが好きだったよね…」


そうそう、marioって中学生のとき、ヤンキーの女子はpopteenとかを読んでいる一方で

My birthdayとか読んでいたんだよな。

占いやおまじないを中心としたファッションなどの記事もある雑誌。ティーン向け。


marioはちょっと十代の頃を思い出しては気味悪がってるぞ。

おまじない…か。軽く悪寒。


mario:「男子と話せないくせに、占いで『今月はラブ運が絶好調だ!』って浮かれてたりしてたよ。」


絶好調……中畑(巨人の絶好調男)を思い出すな。野球わかんないけども。


mario:「オサレグッズとか買うのが悪いような気がしててさ、アイプチ買えないから目をこすってたんだよねー。」


なんと(710)、今のティーンには当たり前のアイプチを買う勇気すらなかったmarioは、

夜な夜な分厚い一重まぶたの目をこすって、二重になることを願っていたんだと!

セロテープをまぶたに貼り付けたこともあるって。何考えてんだろな。


mario:「そしたら、二重にはならなかったけど、奥二重にはなったんだよね。執念深っ!」


今もmarioは奥二重だ…。





思春期に多くの人が経験しているんじゃないかと思うのですが、

自分の顔が醜くて醜くて、本当にイヤでたまらなかったのです。

実際に私の顔を見て「眠いの?怒ってるの?」なんてクラスメイトに言われたりしてたから、

ムスっとしてたように見えてたんだろうな。

その頃は「この分厚いまぶたがすべての元凶なんだ、くーっ」なんて毎晩思ってました。

自分が子供の頃に何に心を痛めていたのかとか、どんなことを考えていたとか、

ちょっと思い出したのでそれをネタに書いたブログでした。


あの頃の自分が今、目の前にたら、「一重まぶたでも良いじゃないの」って言ってあげられるのになぁ。



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マリオmarioですけども。

お盆ですね。あ、お盆ももう終わるのか…。


ついさっきまで予備校時代のお友達4人と集まっていました。

年末年始とお盆くらいのタイミングで飲み会をするようなことが、

かれこれ17年間くらい続いている……。


友人A:「もう20年くらいの付き合いになるのか…ゾッとするね。」


確かに。

でも、気兼ねなくあれやこれやと話せる友達がいるのは、

本当にありがたいことだなと思います。


久しぶりに会って、それぞれの近況報告や、おめでたい話、

失敗談なんかをしたり聞いたりするのは楽しいですね。


その飲み会の議事録はこんな感じです。


①救急車要請をするも、「たいした傷じゃない」と判断されるの巻

②頭じゃなくて、そこが白髪!?の巻

③平らなところでも転ぶんだの巻

④上地くんのあのイベントにいたんだね、の巻

⑤今日の私、手術着みたいな服だ、の巻

⑥イースタンユースをユースタンイースと言うの巻



で、今回の飲み会で行ったお店。


なんと、お通しが、冒頭の写真。

そう、カニがお通しだったのです。


はい、一人分がカニ一ぱいなんです。

びっくりしたー!!!


もちろん、そんな大きなカニじゃないけども、

お通しがカニって、なんて豪華!!


で、美味しいお料理を食べつつ、

女子会(実のところはおばさん会であるが)でよくある「一つの話題が1分と持たない」

感じで、結論のない会話がたたみ掛けられていきます。

このスピード、最上川レベルです。

もはや、もともと何について話していたかはどうでも良い。

ただ、会話がどんどん流れていくのみ。

振り返りなどしない、進むだけ。


そんな中でも、食べ物のオーダーだけはしっかり出来ていたりするんですよね、不思議と。

お刺身やら季節のお野菜などをたっぷり頂いたのですが、

そこは夢中で写真が無いです。

そして、宴もタケナワな頃に…

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黒い土鍋が二つ、ドーーン!と現われました。

それぞれ…

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イクラとウニの炊き込みご飯と…


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鯛の炊き込みご飯でした。


そのまま食べたり、途中でお茶漬けにして楽しみました。

これ、美味しかったなぁ。

またすぐにでも食べたいくらいです。


みんなで、美味しい美味しいといいながらも、

会話は最上川のスピードで進みます。ところどころ、爆笑が入りつつ。


で、会話の着地点は見えなくても、食事の着地点「デザート」にたどり着くのですね。

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私は柚子とカボスのシャーベットを頂きました。

夏らしい、爽やかなお味でした。


そしてまた、女子会(実のところはおばさん会であるが)は場所を変えて、

また続くのでした…

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↑↑二次会での乾杯の様子。








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マリオmarioですけども。

はー♪テクテク、テクテク、腹ごなしの散歩ー♪


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フン♪フン♪フン♪ブーラブラ、今日は満腹ー♪


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ラッタッター♪タラッター♪幸せな気持ちー♪

食べるってなんてステキなことー♪


と、marioはお腹をさすりながら散歩をしていました…。

そしたらば。


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mario:「おわっ!真っ赤なベコちゃん!どうしたの?!」


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mario:「おわっ!ベコちゃん、一人じゃないんだね、みんなそろってどうしたの?」


このベコちゃん達は、marioの部屋にいる福島の民芸品、赤ベコ達だ。

今、ベコちゃん(牛のこと)達は受難のとき…。

そうか、みんなで集まって、ベコ会議をしていたんだね。


あれ、なんか、ちょっとmarioの顔をちゃんと見てくれていないような?

あれ、顔を逸らしてないかい?

marioのことキライ?


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「違う、違う、そうじゃ、そうじゃー、なーいっ!」


と、どこかで聞いたような歌の歌詞みたいなセリフでサワ子に激似のなぞの人物が登場!!


「mario、にんにく臭いのよ!それでベコちゃん達、困ってたのよ!」


ベコちゃんたちは首を縦に揺らしていた…。

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「ほれ、この福島のゆず入りの飴でもなめて、においをごまかしなさい!」

と、このサワ子に激似のなぞの人物は自らの身体に収納していた飴ちゃんをmarioにあげた。


mario:「ショック…そうだったんだ、臭ってたんだね、確かにさっき食べたのは…」


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mario:「ギョウザ…。」


え?marioはキノコ食べるんじゃないかって?

そうだよ、このギョウザには、エノキが入っているんだ。

お肉のほかに、もやしとエノキを入れたギョウザなんだ。

ヘルシー、そして安価、ローカロリー、歯ごたえも良しのギョウザを食べたんだ。


ギョウザ好きだから、がんばって作ったけど、空腹で包む作業って気が遠くなるな。

もう、包むのやめて、ハンバーグスタイルで焼いてしまうか?!

それとも、丸くクルクルして、肉団子スープみたくしちゃう?!

とか、思っちゃう。


今回は奇跡的に具と皮がちょうど良かったです。両方使い切った!

ちょっとガッツポーズしたい気持ち。