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mario ですけども、パリ旅行の話の続きです。
宿の最寄駅はJasminジャスマン駅という小さい駅でした。
券売機が混むこともなかったし、
窓口も行列になることもなかったです。

券売機にいるところを狙うスリもいるのだとガイドブックか何かで知りましたが、
ここではそんな心配もなく。
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海外旅行だと、何から何まで珍しく見えて、
何でもかんでも写真に撮ってしまう。


今回は最寄駅や宿の周辺の写真です。
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↑縦列駐車のこのギリギリさ!
バンパーをこすりながらの駐車を見ることも出来ました。
日本だとバンパーをちょっと触ってしまったら、事故になったりしますね。

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縦列駐車がずっと続いてる‥‥
そういえば、バイクが比較的多いと感じました。
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スーパーで見つけたチョコエッグ。
イースターの後だからか、安売りしてたのかな。
ドラえもんですね。
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郵便ポストは黄色でした。

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marioですけども。
パリ旅行での宿についてです。
今回の宿は昨年のロンドン旅行と同じアプリで予約しました。
スマホで海外旅行の手配が済んでしまうことに、なかなかついていけません。
不思議な感じ。

今回の宿を決めるにあたり、一にも二にも、まず治安。
女一人旅、語学に不安有り、となればとにかく安全第一と思いました。
で、パリの16区という所が、静かな住宅街で安全な所だと知り、ここを選びました。
地下鉄の最寄駅も近かったし、スーパーも宿のすぐ斜向かいに1軒、歩いて数分にももう1軒あり便利だったです。

で、冒頭の写真ですが、宿のエントランスなんです。
素敵じゃないですか?

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私の部屋は3階でした。
階段も雰囲気あった。

で、この宿なんですが、ホテルじゃなかったんですよ。
chambre d'hôtシャンブルドットという、いわゆる民宿なんですって。
泊まるまでわからなかったです。
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↑私の部屋。

このシャンブルドットは、家主さん自らがお客を迎えなくてはならないとか、朝食を出さなくてはならないとか、いろいろ決まっているらしいですね。
また、地方だと農業体験が出来たり、いろんなタイプのものがあるらしいです。
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↑タンブラーにカップのほか、ワイングラスもあるあたり、フランスっぽいなと思いました。
あと、テレビは小さいのが好きなので、それも良かった。
夜は間接照明が素敵でした。

お風呂はバスタブはなかったです。
まぁでも私は気にならなかった。

で、語学に不安有りの私に試練が。
そう、朝食です。
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宿泊客がこうして1つのテーブルで朝食をとるのですよ。
家主さんがお世話してくださりつつ、
「今日はどうするの?」とか聞かれたり。
他のお客さんと話しながら朝ごはんを食べるんですよ。

朝起きて、私は自分に喝を入れます。
「頑張れ!まずは挨拶からだ!社交性スイッチオン!さぁ、ドアを開けて一階へ行け!」
って感じで5泊していました。

ちょっとだけど、他のお客さんと話せて良かった。
アメリカからいらした人、スイスからいらした人‥‥

あー、でも、あれかな、
私が年齢とともに図太くなってきて、
「言葉が通じなくても焦らない」って少しずつ思えてきたってのもあるのかな。
前よりもドギマギしなくなってきたんですよね。
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朝食をとった部屋にはグランドピアノがありました。

こういうときにサッと弾けるレパートリーがあればなぁ‥‥
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あー、ここにまた行きたいなぁ‥‥
良かったなぁ‥‥
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家主さん夫妻の結婚式の写真なんかも飾ってあったりしました。

そういうわけで、今回のパリ旅行の宿については、大満足でした。
意図せず、chambre d'hôtシャンブルドットを体験出来たのはラッキーだったですね。
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marioですけども、パリ旅行の話です。
ルーブル美術館ではエジプトコーナーにも行きました。
エジプト好きな人多いと思いますがフランス絵画の展示室と比べたら落ち着いて見れます。
ベンチも空いてる率が高くて、休めるし。
人気のコーナーで人ごみに疲れたら、そこから離れたところに行くのが良いかも知れないですね。

エジプトコーナーは少し薄暗い感じでしたので、写真もそうなってしまって‥‥
ですので、今回はちょっと写真を加工しています。

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エジプトの青いカバさんって、あちこちの博物館にあるのですよね?
ルーブルにもいました。
脇腹に鳥ちゃんがついてるカバさんでした。
この青色、綺麗だわぁ。
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カバの行進♪♪♪
可愛らしく展示されてますね。
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全校朝会のような展示物も。
みんな10cmくらいです。
表情を見比べたりして。


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あれ、これはエジプトコーナーではなかったかも知れない‥‥。
でもでも、この体型には親近感がわいて、目が釘付け。

絵画とか考古学とか詳しく知ってもないけど、
それでも見て楽しむことは大事ですよね。
見たことないものを見たり、美しいものを見るって、すっごく刺激受けるもんね。

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可愛いのも、もちろん♪♪♪
赤ちゃんならではの、腿とか二の腕が割れてるほどのムチムチって可愛いですね。

さんざん歩いてお腹ぺこぺこ。
美術館を出て、地下鉄に向かう途中でフードコートを発見!
夕食食べて帰りました。
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パエリアとガスパチョ。

ご飯茶碗3杯はあるだろうサイズをペロリ。
ガスパチョもグビグビ。

パエリアの黄色、ガスパチョの赤、ペリエの緑。
信号みたい。

では、宿に戻るとしよう!
続く。