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marioですけども。
パリ旅行での宿についてです。
今回の宿は昨年のロンドン旅行と同じアプリで予約しました。
スマホで海外旅行の手配が済んでしまうことに、なかなかついていけません。
不思議な感じ。

今回の宿を決めるにあたり、一にも二にも、まず治安。
女一人旅、語学に不安有り、となればとにかく安全第一と思いました。
で、パリの16区という所が、静かな住宅街で安全な所だと知り、ここを選びました。
地下鉄の最寄駅も近かったし、スーパーも宿のすぐ斜向かいに1軒、歩いて数分にももう1軒あり便利だったです。

で、冒頭の写真ですが、宿のエントランスなんです。
素敵じゃないですか?

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私の部屋は3階でした。
階段も雰囲気あった。

で、この宿なんですが、ホテルじゃなかったんですよ。
chambre d'hôtシャンブルドットという、いわゆる民宿なんですって。
泊まるまでわからなかったです。
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↑私の部屋。

このシャンブルドットは、家主さん自らがお客を迎えなくてはならないとか、朝食を出さなくてはならないとか、いろいろ決まっているらしいですね。
また、地方だと農業体験が出来たり、いろんなタイプのものがあるらしいです。
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↑タンブラーにカップのほか、ワイングラスもあるあたり、フランスっぽいなと思いました。
あと、テレビは小さいのが好きなので、それも良かった。
夜は間接照明が素敵でした。

お風呂はバスタブはなかったです。
まぁでも私は気にならなかった。

で、語学に不安有りの私に試練が。
そう、朝食です。
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宿泊客がこうして1つのテーブルで朝食をとるのですよ。
家主さんがお世話してくださりつつ、
「今日はどうするの?」とか聞かれたり。
他のお客さんと話しながら朝ごはんを食べるんですよ。

朝起きて、私は自分に喝を入れます。
「頑張れ!まずは挨拶からだ!社交性スイッチオン!さぁ、ドアを開けて一階へ行け!」
って感じで5泊していました。

ちょっとだけど、他のお客さんと話せて良かった。
アメリカからいらした人、スイスからいらした人‥‥

あー、でも、あれかな、
私が年齢とともに図太くなってきて、
「言葉が通じなくても焦らない」って少しずつ思えてきたってのもあるのかな。
前よりもドギマギしなくなってきたんですよね。
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朝食をとった部屋にはグランドピアノがありました。

こういうときにサッと弾けるレパートリーがあればなぁ‥‥
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あー、ここにまた行きたいなぁ‥‥
良かったなぁ‥‥
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家主さん夫妻の結婚式の写真なんかも飾ってあったりしました。

そういうわけで、今回のパリ旅行の宿については、大満足でした。
意図せず、chambre d'hôtシャンブルドットを体験出来たのはラッキーだったですね。