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marioです。
日曜日、母と妹と私の3人でご飯を食べてきました。
父は家で留守番です。

女3人だけでのご飯は随分と久しぶりで、母が喜んでくれたようで良かった。
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座ったところから庭が見えます。
わーぉ、なんだか雰囲気良いー
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青梅の甘く煮たのが美味しかった前菜。
柔らかくてお箸でスッと切れるほど。
この日は暑かったので、冷たいもずくなどがしみる〜。

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↑アラとアカイカのお造り。‥だったかな。
イカとかタコとかの食感って、良いですよね、不思議な気持ちになれます。
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↑ハモ。
ハモって今回初めて食べたかも。
出汁が美味しくて唸りながらいただきました。

妹が今海外で暮らしているので(それで一時帰国していた)、和食を食べていってもらいたいというのもあって、女3人で出かけたのでした。
生麩も食感良いですよね、見た目はメルヘンですし、不思議な気持ちになれます。(2回目)

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↑可愛らしいサイズのお寿司。
緑のはネギのペーストだそう。

子供の頃の思い出話なんかもして楽しかったです。
どんなことをして母に怒られたのか、とか。
今は亡き祖母が作ってくれた紫蘇が両面についた焼きおにぎりが最高だったとか。

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↑あれ、何のお魚だったっけ‥‥鯛?何鯛?
ウロコの部分を揚げたのがサクサク、パリパリで美味しかったぁ。
お醤油でなくて、柑橘ベースのタレで頂きました。


3人でこんなことも話しました。
「昔、祖母が小さい私(mario)に『早く寝ないとオオカミが来るぞ』と言っていた」ということ。
祖母は明治生まれの人だったのですが、日本のオオカミが絶滅したのって、明治のころの話ではないですか?(うろ覚え、そして調べない)とすると、私の祖母や曽祖母あたりが子供だった時は「オオカミが来るぞ」って、あながち嘘でもなかったのかな??なんてー。

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↑じゅんさいと胡麻豆腐、ウニ。
よく冷えていたじゅんさいがとても美味しく感じました。
このお料理、母がとりわけ気に入っていたようです。


あと、子供の頃に祖母に「ジュース飲ませて」とせがんだら、氷の入った砂糖水が出てきたことが何度もあったなぁと話したら、母がびっくりして大笑いしていました。
「いつの時代の話なんだ!」と。 

昭和50年代ですけども。

母は私を産んで3ヶ月で職場復帰をしてたらしく(すごいな‥‥)、
私と祖母、あとから妹が加わるわけですが、その2人、3人でどう過ごしていたかというのはあまり知らなかったんだなぁなんて、ようやく気づきました。


でもさぁ、話は飲み物に戻るけど、
あの頃って、ジュースってスペシャルな感じで、なかなか飲ませてもらえなかったのですよ。
お中元でカルピスをいただくともう嬉しくて嬉しくてねぇ。

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↑ナスとホタテの餡かけ。アツアツのところをいただきます。

このあと、すき焼きが出たのに牛肉に浮かれて写真を撮り損ねました。
本当に最近知ったことなんですけど、高級な牛肉って、臭みとかなくって、美味しいものなんですね。(普段は豚肉と鶏肉ばかり)
お肉が苦手な母も、良いお肉だと食べられるのは良かった。


お肉を食べたところで、野菜を入れてもらったのだけど、トマトが入っていたんです。
珍しい。
トマトを生卵のといたのにくぐらせて食べるわけなんですよ。
それが美味しかった‥‥。

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↑最後にトウモロコシの炊き込みご飯と赤だし。
炊き込みご飯はお代わりしました。
赤だしも気分が変わって良いですね。
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デザートは杏仁風味のアイスと果物でした

家族と記憶に残るような食事が出来て良かったです。
大人になると、意識して計画しないとこういうことがなくなってくるのだなぁ。