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marioです。
奈良旅行の話の続き。
私が奈良に行ったとき、ちょうど東大寺では「お水取り」の時期だったんですよね。
有名なのは実際にお水を汲むところよりも、東大寺の二月堂で大きなお松明に火を灯して、その燃え殻を下で待ち構えて貰うというあのシーン、
テレビでやってるの、観たことありますでしょ?
あれを観るのです。


タシさんとらな丸さんが連れて行ってくださらなかったら、自分一人では準備もできなかったし、場所取りとか段取り出来なくて行ってないと思います。

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↑お松明。何十キロもあるのを一人で担ぎ上げて、そして燃え殻を落とすためにグルグルしなきゃなんですね。
バランス取るのだって大変よね‥‥。
燃え殻、貰えるかなぁ‥‥。
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たこやき食べた後に、身支度を整え(タイツ二枚重ね、ヒートテックも二枚重ね)、タシさんやらな丸さんにブランケットをお借りするなどしました。
(ありがとうございます)
そして、すごく良い場所を陣取れた!!
(ありがとうございます)

暗くなってからでは二月堂に近づくことすら難しいようです。
明るいうちに場所取りは始まっているのね。
遠くの方に居る方は見難いからか、モニターが設置されていました。
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だんだん日が落ちてきて、警察からの安全喚起のアナウンスが繰り返されます。

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きたーっ!!
想像以上の火力!!
厳かであり、尚且つパワフル

mario:「二月堂は木造‥‥なのに、こんな火力で家事にはならないのかな?!めちゃくちゃ不安なんですけども。」

消防署のみなさんが待機してらっしゃるようですね。
そして、お松明の燃え殻が床や手すりに落ちたのはホウキでパパパパーッと払われるのでした。

真っ暗な中にお松明が真っ赤になって、火花をワッサーッと振り撒くのと同時に下から歓声が上がります。
お堂の真下にいたワケではないけど、
全身灰だらけ。


動画も撮りましたが、
私の「おぉー‥‥おぉー‥‥ほぉー‥‥おわー」って声が結構入ってしまってて載せられないです。

全てのお松明が灯されたあと、
二月堂に大急ぎで上がりました。
お堂の中に入れるんですって!!
お参りするときは外から拝むワケなんだけど、
この時はそのお堂の中に入れると!!

読経‥‥ではなく、えーと声明というのかな、
音楽みたいな、合唱のようなお経が聴けるのです。
ときおり五体投地をする音も聞こえてきます。
身体を板に打ち付けるような感じらしく、
バチーン!!と聞こえる度に
「痛くないですかーっ?ダイジョブーッ?」とちょっとハラハラもします。

声明を唱えつつ、中では大勢のお坊さんが走り回ってるような足音もバタバタバターッと聞こえて、
不思議な雰囲気。 
布で覆われていて中の様子は見えないのですよね。

声明は今まで聴いたことのないもので、とても興味深かったです。

そうそう、燃え殻はタシさんに取っていただきました。
自力で取れず。
今、部屋の棚に上げてます。
無病息災を願って。

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二月堂から東大寺の大仏殿、奈良の市街地を臨む。
三角の屋根が大仏殿ですね。

かなり冷えたのだけど、たこ焼きパワーで体温が維持できた気がします。
空腹で挑んだら、持たなかっただろうなぁ。
(たこ焼き食べすぎの言い訳ができた)


あー不思議で面白かったなぁ。


‥‥奈良に来て、良かった!(←ブルゾンさん的に読んで)
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お水取りのあと、お酒飲み。
ミモザ。
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タシさんとらな丸さんのオススメのレストラン。
(丸一日ご一緒していただいたのです、奈良に足向けて寝られない)

金柑の薄切りが入ったサラダ、めちゃくちゃ美味しいですね!
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いろんなおかずがのってる〜♪♪♪
パテが美味しくて止まらない、ポテサラ、サーモン、生ハム&イチゴ、あれこれ思い出して反芻‥‥‥美味い。

そうそう、ゆで卵にアンチョビ載せるのはウチでもマネさせていただいてます。


mario:「近所にこんなお店があるのって、うらやまし過ぎる‥‥」

あぁ、一泊旅行と言わず、二泊とか、いやもっと泊まりたかった‥‥


奈良旅行2日目へ続く。