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marioですけども、おはようございます。
パリ旅行の続き。
ルーブル美術館で、ジャンヌ・ダルクの絵を眺めていたところ、私に話しかけてくる人が。

旅行か?とか、日本人か?とか
休暇?とかから始まり、お互いの職業だのなんだのを話したりして、
「ちょっとルーブル案内してあげるよ」
ってことだったので、では遠慮なくお願いしようかと。
多分50代か60代に突入したかな?、という男性でした。

最初身構えたんですよね、
「スリ⁈」とか。
(申し訳ないけど、一人旅だといつにも増して疑心暗鬼モードでいたほうがいいなと思って)
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ナポさんの戴冠式の絵の説明をわかりやすくしてくださったりして、フランスの絵画コーナーにてしばらくウロチョロしてお話ししてから、
「ナポレオンのアパルトマンがルーブル内にあるから、そこに連れてってあげよう。きっと驚くよ。」
って言って下さったんで、
そりゃ、渡りに船ってもんですね。
そこも「お願いしまっす!」ということで案内してもらったのが、これらの写真というワケでした。
確かに凄い。
この部屋に入ってくる人の表情も観察しちゃった。
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みんなだいたいまず驚いて、その後笑う人が多かった。
で、上を見上げ続ける。シャンデリアに目を奪われたり、天井画見たりして。


で、私を案内してくださった男性はですね、ここで去りましたね。
「明日、私のクルマでモンマルトルも案内するよ。」って話になって、
さすがにそれはヤバいねと思って、
「ノン、メルシ」と断ったら、
割とサクッといなくなりました
はっはっはー
もしかして、この人は時々こうしてルーブルで声かけてるんじゃないのかな?って。
これからルーブルに行く女性に役立つかもしれないと、思って書いてます。

もしくは、私と同じ体験をした女性がいるんじゃないかな?とも思ってて。
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でもでも、案内していただいたのは有難く思っています。
あと、英語のちょっとした練習になったし、
ほんの少しだけ覚えたフランス語の単語をポツリポツリと言うことで感想を伝えたり出来たのはよかった。

私は英語を話せませんが、なんだろ、
英語が母語ではない人の英語が聞き取りやすい、ということがあるのだろうか?
二重母音がないらしい(調べてないけど、多分そう)フランス語が母語の人の英語が
日本人の私に聞き取りやすかった?
んーわからない。
どういうことなんだろう。

おじさま、ありがとう。


続く。