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marioです、4月の旅行の話の続きです。
堺市役所の展望ロビーにて仁徳天皇陵を上から見て、それからは歩いて反正天皇陵を見たり、神社にお参りしたり、お茶したり‥‥
そして、いよいよ、仁徳天皇陵に向かいます。

私の今回の旅行の目玉☆
夢が叶う‼︎

堺市役所あたりから歩くには少し距離がありますので、
電車で一駅だけ移動しました。
駅を出てすぐ、仁徳天皇陵があります。

mario:「これが、あの、仁徳天皇陵!!ほぼ、森。いや、山みたい!」

古墳の目の前が住宅地なのを目の当たりにして、
こんなに身近なのかと驚きます。

「玄関開けたら、2秒で古墳」じゃないか‥‥。

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前方後円墳の、後円部分から前方方面に向かいます。
↑この写真は途中で歩道橋に登り、後円の一番高いところを撮りました。
奥のポコっとしてるのね。

ガイドブックにこうした案内がちゃんと載ってるのですよ。
最高部は30mを超えるのだそうです。高い!
こんもりしてるワケだ。

人力でそんなによく盛ったね、土を。
ユンボも何もないのに。

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仁徳天皇陵の周囲はこのような案内があり、自分がどこにいるか一目瞭然。
古墳モチーフの周囲にポチッとある丸が現在地。
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歩く、歩く。
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歩く、歩く。
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お、これはどうやら仁徳天皇の奥様の歌。
仁徳天皇を想う歌なのかな。アツイ‥。
こういうアツイの好きです。

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周囲を歩きながら、お堀を観察すると、
お堀に段差があるのがわかりました。

前方後円墳の後円部分が高くなっている地形のようでした。
‥‥でも、↑↑この写真ではその段差がわからない。

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そして、いよいよ、正面に到着!!やったー!!
一人、静かに興奮。
叫びたいような気持ちがムクムクとあるのですが、シーン‥‥
そこにまたボランティアガイドさんが声をかけてくださります。
モジモジ、ゴニョゴニョしがちな私には、声をかけてくださるのはとてもありがたい!
堺市のボランティアガイドさんのおもてなしに、大感謝です。
解説がほんっとーに面白いんだもの。
お堀の段差についても質問させていただき、
そこから
仁徳天皇のお人柄、古墳の公共事業的な役割、
土木技術普及の役割、土地の話、土師氏(ハニワ作りや、お墓作りなど、土のプロ集団)の話までたっぷり聞かせていただきました。

古墳時代に私が生まれていたならば、
ハニワ作りを生業としたかったです。
ハニワに何か謎の目印を入れて、それを発見してくれた後世の人を煙に巻きたい‥‥