marioですけども、こんにちは。
チリ旅行最終日の話。朝ごはんはカフェでサクっとすませて、
地下鉄で旧市街へ移動しました。
地図で確認したら、
友人と私の二人行動では「こっちへ行くのはやめよう、怪しいから」と言っていた、
ズバリそこ!!で、若干の不安がありました。
でもまぁ、妹の案内もあるしな…と行くことに。
(私が一人行動するなら行かないだろう)
冒頭の写真はその街歩きをしているときに撮ったもの。
なんのための衣装なのだ、謎だ~。
サンチアゴの旧市街では、マネキンの扱いがいたるところで雑な気がします。
面白いっちゃ、面白いけど、少し気の毒なような。
首が折れているとか…。
やっぱりマネキンて「人形」だし、人形とかぬいぐるみとかの類は、
命はなくとも、大事に扱うようにしてるのかなー、日本人て。
上の写真は真っ裸のマネキンが雑然と店頭に並んでいる様子です。
何か、着せてあげてー。
で、この旧市街には韓国人街があって、
韓国の食材や日本の食材が手に入るスーパーがあるんだそうです。
ここで海苔とかワサビとか、あとは中華料理の素材とかを入手するらしい。
でもね、お寿司用の海苔やワサビといっても、日本メーカーではないですね。
およそ日本人の好まない蛍光緑色のようなチューブワサビとか、です。
お味噌もあったけど、それも、ちょっと…。
中国、韓国、日本…がひとくくりになっている、そんな感じでした。
まぁ、チリからしたら、地球の裏側のアジアの国々ってそんなに区別つかないよねー。
韓国料理屋さんもあったし、
韓国の人がやっている、菓子パン屋さんもありました。
日本の菓子パンと似てるのねー。
妹の話によると、この韓国人街にあるお肉屋さんで
薄切り肉が手に入るとのことで、
(基本、厚切りばっかりなんだそうな)
それをもとめて、日本人駐在員とかはすき焼きをしたりするんだって。
韓国人街を離れたら、洋服屋さんをブラブラしました。
お店の中にミシンがあって、
店主がデザイン、縫製、販売まで全てやっているようなところがたくさん。
見ていて楽しかったです。
ただ、4月のチリは秋でこれから寒くなるときですから、
冬服の販売をしているのですよ。
そんなこともあって、私は買い物をするには至らず…。
その後、妹の提案で「ネイルしよう」ということになり、
行ったワケですが。
韓国人街で韓国の人がやっているネイルサロンなのかと思ったら!!!
コロンビア人が商店街の中のとあるガレージの一角で机と椅子を出してやっている、
アウトドア…は、言いすぎか、オープンカフェならぬ、オープンネイル!!!
机にはマニキュア等のよごれはあるし、引き出しはガタガタ。不安だ。
ヤスリで爪の表面をなめらかに……なめらかになってないよ。
ガッタガタのザッラザラ。
不安、的中。
甘皮処理も手荒く、後で私は血が滲みました。
ヘンな菌に感染したらどうしよう……コワかったー。
っていうか、私、何かに感染してないのかなー、大丈夫かなー。
と今でもちょっと気になる。
妹と友人はあんまり気にする方ではないようで、
一人気を揉んでいたのは私だけだったみたいです。
そのくらい大きく構えていたほうが、菌も寄ってこないのかなぁ。
ちなみに、フレンチネイルにして1000円程度でした。
そしてこの日は「脚カフェ」という怪しいところにGO☆
美人なお姉さんが、大胆に脚を露出し、飲み物をサーブしてくれ、
お話を楽しむ、そんなところですが、
この露出度はお店によって実に様々。
明るいところに出ているお店は、外からも店の中の様子がわかり、
男性だけでなく、女性も普通に入店してコーヒーを飲んでいます。
その中でも男性はキレイなお姉さんとの談笑を楽しんでいる感じ。
で、暗いところにある、お店の中が外からはわからない、怪しいところは、
店員さんの露出が激しいらしい…、
妹はそっちに兼ねてから興味があるとのことで、
しかし、一人で入るワケにはいかず…
私と友人も興味津々なので「よし、行こう!!」と
上の写真のお店に入りました。
んもー、昼間っから、ほとんど裸のお姉さんが!!
暗闇にレーザーの照明が肌を照らし、怪しい雰囲気満載です。
あ、あの照明、マイケル富岡氏のベッドルームにあったやつだ!!
この前テレビで発見して一人笑っちゃいました。
座席はなく、お店の壁面を囲むようにカウンターがあるのみで、
コーヒーやジュース類だけのメニュー。
私達の入店に一瞬ギョッとしたチリ人男性のお客さん。すみませんねぇ。
平日昼間だけど、スーツを着ている人は、お昼休みにここに来ているのかなー。
私達を接客してくれたのは、二十歳そこそこの女の子。
可愛くってセクシー!!すばらしいスタイル!!
プリプリの上向きのお尻が南米っぽい。愛嬌ある笑顔。
その女の子にいろいろ聞きました。妹に通訳してもらって。
「ただ露出しているだけでなく、お客さんと話をして楽しんでもらう」
「口説いてくるお客さんはもちろんいる」
「日本人も来るけど、みんな無口」
だそうです。
いろいろ聞いているときにも、私は周囲をキョロキョロとチラ見。
談笑しているお客さんが、店員さんの腰に手をまわしているのを見たり、
お姉さんが飲み物を高い位置から取るときに、
下から見上げられる(パンチラを期待してか)ような席に着く人を見たり、
してきましたー。
つづく。


