marioですけども。
すみません、まだ、4月のチリ旅行の写真があって…。
旅行を思い出すためにも、自分のためにってことで、ブログを書きます。
午前中にワイナリー見学をした日、お昼を食べてからは地下鉄で移動して
民芸品店が集合している、ロス・ドミニコスってところへやってきました。
ガイドブックを見ると、あんまり治安の良くないところらしいので、
暗くなる前には戻らねばなりません。
……といっても、日が長いのでそんなに焦ることもない感じ。
冒頭の写真の白い塀の向こう側が民芸品店の並ぶ一帯です。
その更に向こうにアンデス山脈が……と言いたいところですが、
白っぽくってよくわかりませんね。
さーて、このロスドミニコスってところで、お土産を探すぞー!!と意気込みました。
中へ入ります。
こんな感じで、広い公園の中に迷路のように小道があって、小さいお店や工房、
レストランなどが集まっています。
木陰が多くって、助かります。
なんか、なんか、なんか、仁王。
ちがった、臭う。
ペットショップらしき一角がありまして、どうやらその匂いみたい。
すごいクチバシの鳥ちゃんですね。
自分の身体を刺しちゃいそうですよ、気をつけて。
このクチバシを見ていると、トンビっていうイカのクチバシ部分の珍味を思い出します。
あー、食べたくなるなぁ。
あれ、この衣装、ダンスが見れるレストランでも見かけたなぁ。
農村とか牧場で働く女性の衣装だったかなぁ。
うろ覚え。
スキンヘッドの彼女に西日が直撃していました。
さ、お土産を探そう!
あんまり元気なさそうに見える木彫りの女性……。
さ、お土産を探そう!
でっかい顔の木彫りの人と双頭の鷲?!
ネイティブアメリカンの人と雰囲気似てる気がします。
……それはそうと、お土産を探そう!!
「アーーーン!」
お口に水溜り。枯葉も入ってる!!なんじゃこりゃ。
……顔が多いけど、ここへはお土産を探しに来たのです。
ギャーー!!怖い!!
ここ、顔だらけじゃん!!
……あれ、この人、お花を頭に載せてるね。
ロスドミニコスはこんなところでした。
いや、顔ばっかりじゃない。
民芸品店は見ごたえがあって楽しかったです。
いかにも観光客用っていう、石で出来たモアイ像のほかに、
チリで採れるラピスラズリのアクセサリ(チリの他はアフガニスタンで採れるらしい)、
革製品の数々、リャマなどの毛糸で出来たニット類。
それらのお店が30軒40軒てもんじゃなく、
あれは3桁を超えるだろうね、もう延々とお店が続いていて、全部なんてとても見れませんでした。
なんだかんだと時間が過ぎてゆき、帰ることにしました。










