marioですけども。
お盆休みの方も、そうでない方も、こんばんは。
4月に行ってきた旅行ブログの続き。
冒頭の写真は、チリの観光バス。多分、はとバス的な感じと思います。
イギリスの地下鉄のマークっぽい?こんな感じじゃないっけ?
イギリス行ったことないけど。
この日はこの赤いバスに乗って、サンチアゴから1.2時間ほどのワイナリーの見学へ行きます。
着いたら、「スペイン語ガイドのコース」と「英語ガイドのコース」に分かれるのですが、
まぁ、英語ガイドを選択しますよね、わからないけども、英語。
やー、それでもいつも以上にわっかんなかったなー。
今回の旅行では相手が話しているのがスペイン語なのか英語なのかすらに気がつかなかったり。
この人はスペイン語を話すハズ、という思い込みで耳を傾けていたら英語を話していた…
そんなこともあって、自分にガッカリ。
おっと話がそれましたが、
ワイナリーに着いてから、二手にわかれてブドウ畑に向かいます。
その途中のお庭がまた広くてキレイでした。
南半球のチリ、4月の季節は秋。葉が色づき始めていました。
ブドウのことをいろいろ解説してくださるガイドさん。
それよりも果てしなく続くブドウ畑に圧倒されて、話半分聞いてない…。
秋だからブドウの葉もちょっとチリチリしちゃってるけど、
ところどころ、まだブドウが生っています。
え?!食べてもいいの?!それでは遠慮なく、いただきます!!
すっごく濃厚なブドウの味を感じました。甘さが強いのねー。
美味しかったなー。
ワイン用のブドウって、やせている土地で育てるのが良いらしいですよね。
雨が少ないところで、上の写真みたく、水やりは張り巡らされたパイプからほんのちょっとだけ
ポタポタとする程度だとか。
上の写真の黒いのが水のパイプです。
見学者用にか、近いところでいろんな種類のブドウの木が植えてありました。
カベ、カベルネ?ソーヴィニヨン?
これは?カベルネ?フラン?ん?何て読むのか?
ピ?ピノ?ブラン?
ブドウ畑を見学した後は、試飲やワイン貯蔵庫見学です。
続く。








