marioですけども、こんにちは。選挙、行きました?私、まだです。
部屋でグータラ中。
さて、チリ旅行の話。
サンチアゴから120キロくらい離れた港町、バルパライソにてアセンソールという
100年以上昔から地元の人の足として利用されているケーブルカーに乗ってみました。
斜面にある街だから、アセンソールがいたるところに設置されているのです。
といっても、現在稼動しているのは数個だけ。
目!
目!!
目が揃ったー!!!
ずれてく。
こんな感じ。
大きさは様々みたいですが、この目の絵が描かれた派手派手なアセンソールは、
中が六畳間くらいでしたかね。
木で出来てる箱っていうイメージです。
昔の小学校の板張りの床なんかを思い出しました。
板と板の間から、レールっぽいのが見えてたりして、ちょっとコワイ。
ケーブルカーは斜面に平行に車両が作られているワケですが、
アセンソールは地面と平行なまま斜面を昇ります。
上りと下りのアセンソールが斜面をすれ違いつつ動きます。
乗客は上りも下りも、下の乗り場で支払いをします。
ここからの眺めがまた素晴らしく…。
続く。
身支度して、選挙行ってきまーす!
iPhoneからの投稿




