marioですけども。
旅行の話、続きです。
国立博物館の近くには学校やら、その他いろいろな博物館があり、
私と友人はそのうちの一つ、「鉄道博物館」へ行きました。
博物館とはいえ、野外の施設です。
公園の一区画を囲み、昔の鉄道車両を保存しているようでした。
入場料を払って中に入ると、SLっぽい顔出しがありました。
冒頭の写真がそれです。
一応マリオ人形を乗せてみました。
なんだか手作り感があふれています。
そしてカラフルですよね。
もう一つ顔出しがありましたが、マリオ人形を乗せられず…。
実はこの鉄道博物館へ行くのに迷ってしまって、
すぐ近くなのになかなかたどり着けませんでした。
で、歩いている人をつかまえて、「○○はどこですか?」という会話集からの一文を
言ってみたのです。
しかし、私が発した質問が相手に通じたとしても、
相手から返ってくる言葉がまったくわからないのですよ……。
なんとなーく雰囲気とか、指差している方角から、こっちなんだろうなーと思えた方角に進むも、
実際はまったく逆の方にこの目指す博物館があったのでした。
私はスペイン語という未知の言葉で舞い上がってしまい、アタフタしていましたが、
その様子を見ていた友人の分析によると、
私が話しかけた人はチリ人ではなさそう。
他のスペイン語圏の観光客な気がする…ペルー人なのではないか、ということでした。
南米のガイドブックにこんなことが書いてあったのを思い出します。
ペルー人は、人に何かを聞かれて「わからない」と答えるのは失礼だと思っているので、
とにかくウソであろうが何か答えようとする……←決して悪い意味ではないニュアンスです。
…今回のがそれに該当するのではないだろうか。なんて考えています。
そんなことがあって、ようやくたどり着いた鉄道博物館なのですが、
博物館とはいえ、簡単な柵で囲まれたような敷地ですから、
外部から野良犬が進入してきているのですよ。
そして、この日は曇り空で気温が上がらなかったものだから、
犬が元気なんです。
ウロウロして人間に近づいてきたりするんです。
こえー!!
見学してても、気もそぞろ…。野良犬を避けて歩くことに気をとられます。
マリオ人形を取り出したりして妄想遊びをするのにもってこいの場所なのに、
それどころではなかったです。
私と友人は野良犬に参ってしまいましたが、
ここで遊んでいる子供達は意に介さず、という様子でした。
子供達、何を見てるのかなー?
車両内に入れるところがありました。
レトロな雰囲気満載です。
窓の上部は、ステンドグラスっぽい感じ、オサレだなぁ。
この鉄道博物館では車両よりも、植えてあった植物が面白かったんでした。
やっぱり日本では見たことないような植物ばっかりですからね。
次は植物の写真を御紹介しようと思っています。
ではまたー☆





