marioですけども、4月のチリ旅行のこと。続きです。
旧市街の街歩きから、そのまま繁華街を抜けて、「サンタルシアの丘」へやってきました。
サンチアゴ市民の憩いの場となっているとか、いないとか。
冒頭の写真はそのサンタルシアの丘に登ろうかとしているところです。
植物を眺めるのも面白いですね。
見たことないような葉っぱの木、カラフルなお花など、やっぱり南米だなぁと感じるところです。
ちょっと登って振りかえったところ。
丘のような小さい山全体が公園となっているようです。
で、入るときに、管理人ぽいおじいちゃんがいて、ノートに人数とかおおよその住所を記入するようになっていました。
防犯の観点からのことでしょうかね…。
この丘の一番上に砲台があるとのことですが、そこまで登ることはなく……。
というのも、こうして丘をゆっくり登る道のあちこちにベンチがあるのですが、
ほぼ全てのベンチにカップルがいて、イチャイチャしてるんですよねぇ。
日本人からすると、「イチャイチャにもほどがあるでしょ」っていうイチャイチャ指数です。
あーここは南米なんだわぁと実感。
そんな人々の脇を通って歩くのが面倒というかなんというか。圧倒されたというか。
少し高いところから広場を見下ろすと、そこにも昼寝中のカップルが多数。
日陰は気持ち良さそうだったなぁ。
暑い日でしたので、噴水で涼みました。
噴水から少し離れたところ。
木陰に勉強中の少年(の銅像)がいました。
何を書いてるのかなぁ♪
思いのままに歩いていたら、地下鉄のサンタルシア駅が見えました。
チリの地下鉄のマークはこの写真のようにひし形が三つならんだものです。
街歩きをして疲れたので、一旦戻って、部屋で昼寝をしようということになりました。
次はその昼寝後、夜ご飯を食べたときの話が続きます。
ではまたー☆







