marioですけども。
最近、じゅっきーくんのブログを見て、いろいろ思うところがあった私、
「新潟で生きているのだから、新潟を楽しまないと!」
という思いが新たになりました。
そんなとき、日常使っている食器、カトラリーなどが、
1人暮らし時代に間に合わせで買ったようなものがまだまだたくさんありまして、
なんだか味気ないような気持ちにもなっていたのです。
特に不都合を感じることはないけども。
自分の出来るところから暮らしをもっと大切にしたいというかー。
……大げさに書いてみました。
新潟県のど真ん中にある、燕市&三条市は金物の町として有名なのですが……
ここでちょっと脱線します。
このふたつの市は、隣接していることもあって、
新幹線が止まる駅を「燕三条」駅、
高速道路のICを「三条燕」とドッキングさせて名付けているのです。
駅とIC、ふたつの市の名前を入れ替えて名付けてあることに気づかれましたか?
約30年前、名付けるときにどちらの名前を先にするかでモメた、という歴史があるのですよ。
当時はニュースになっていました。
で、話は戻りまして、
せっかく新潟にいるんだから、新潟で作られたものを使おうではないか!と。
昨日、早速出掛けました。
燕三条地場産業振興センター(メッセピア)へ。
有名な包丁をはじめとするキッチン用品や、カトラリー、工具類、
また新潟土産となるような食品が広い店内に並んでいました。
見応えがあって良いです。
思ったよりもお客さんが多かったですね。
私が今まで使った100均のスプーンなどと比べたら、そりゃ高いけど、
数百円で安心安全なメイドインジャパーン★が手に入るなら、お徳なのでは。
また、こちらでは市価よりも安価になっている商品多数でしたよ。
ちょっと残念なのは、閉店時間が16:30という、驚きの早さ。
私、見ちゃいました、あちこち見学していた方が最後にお土産を買おうと店に戻ろうとしたら、
シャッターが降り始めてて、お買い物出来なかったのを。
私の邪推になりますが……
ひょっとしたら、働く側の気持ちとして、17時には仕事を終えたい、
ということでの閉店時間なのかなと考えてしまいました。
……邪推です、あくまで。
お仕事や観光でいらした方に、新幹線などで帰る前に立ち寄っていただくなら、
もう少し長く営業して欲しいような。
地元の私でもちょっと困るな。
さてさて、気を取り直して、もとめたものをチラとご紹介です。
山崎金属工業さんのカトラリー。その中でも手頃なお値段のもの。
つるりとしたカタチが気に入りました。
こちらはノーベル賞の晩餐会で使用するカトラリーを製造なさっている会社なんですよー。
続いてこのシカちゃん柄のカトラリー。
どちらの会社のものかは不明です。
鹿+鳥+ハリネズミ+キノコ=メルヘン
∴ 買うしかない。
それからイカ好きの私としては、一夜干しイカを焼くときのクリップ。
加熱したイカがクルっと巻くことがないようにするもの。
あとは包丁を研ぐ、セラミックの棒。
地元でお金を使うのは実に有意義な、満足いく行為に思えるわぁ。
…またもや、大げさ。
その他にロビーで様々なパンフ類をゲットしてきました。
この中のパンフに…
「三条市では、20年に一度、伊勢神宮式年遷宮(改築)の際に、
なんと19万本もの和釘を納めています」という記述が!!
すごい!!
カトラリーを購入後、燕のケーキ屋さんでケーキを購入して帰宅です。
母の日だから、ケーキ。
栗と抹茶のケーキ。
濃厚なムース。
美味♪
母は「こんなに食べられないわぁ、大きいわぁ」
と言っていましたが、
父よりも、私よりも早く食べ終えていましたヨ☆
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