marioですけども、4月に行ってきたチリ旅行の話です。
到着した日、お昼ご飯を妹の知人宅でごちそうになり、
そして夜はチリの伝統的な踊りを見ながらのご飯。
そこで食べたものについて。
……といっても、写真がよくないのでわかりずらいかもです。すみません。
冒頭の写真は乾杯のときのです。
泡だっている白い飲みものは、ピスコサワーというチリを代表するようなカクテル。
ピスコというのは、ブドウの蒸留酒だそうです。
そこにレモンや卵白など使って作るカクテルです。
レモンが入っているから爽やかで良いですね。
美味しいです。
でもでも、日本人の私達には、チリといったら、チリワインが有名ですね。
周囲のテーブルではワインを召し上がっている方もたくさんいました。
チリの方は、仕事のときのランチなんかでもワインを1杯くらい召し上がるようですよ。
これが前菜…。何が写ってるんだか。
エビのカクテルサラダ?っぽいの、ゆでダコ、イカ、イカフライ、バーニャカウダっぽいソース。
盛り付けは…そうですねー、ざっくばらんというかー、ドサーッっていう豪快な感じです。
私はイカ、タコの類が好きなのですが、
この日の昼間にモリモリとお肉をいただいていたので、あまり食べられず残念でした。
あぁ、今、この写真の食べ物が目の前にあったなら……。
そしてサラダ。
コーンの上にアボカドとトマトを切ったのを、載せたよー、っていうサラダ。
味付けはなしなので、塩、こしょう、オリーブ油、バルサミコ酢などなどで自分で味付けして食べます。
以前のブログでも書きましたが、チリの料理は全体的に薄味のことが多く、
各自が好みの味に整えて頂きます。
そして私が選んだメインはサーモン。
チリのサーモンって、スーパーでよく見かけますよねー。
このサーモンも特にこれといった味付けはなく、軽く塩コショウしてあるみたいだった程度。
レモンとお塩でいただきました。
ホクホクとしつつもジューシー。美味。
しかーし、ものすごい量で高3。違った、降参です。
えーと、普通の鮭の塩焼きが、4つか5つつながった量です。
この一皿で、日本人の4人家族の夕飯になります。
「サーモンって、若返りのなんとかっていう成分が入ってるって聞いたことあるな…」
と、自分に言い聞かせつつ、頑張ったけど、食べ切れませんでした。
ステージとは逆の客席の様子です。
それぞれのテーブルにはどこの国からのお客さんかわかるように国旗のついた紙が。
「ようこそ」というメッセージも書いてあったようですが、
これはきっと、ショーを行うダンサーさんがお客さんに話しかけたり、
ステージに誘うときの参考としているのではないでしょうかねー。
日本人には英語で話しかけてきたり、南米の国から来たお客さんにはスペイン語で…とか。
ショーの途中で司会のおじさんが登場です。
スペイン語メインなので何を言っているのかさっぱりでしたが、
途中で「みなさん、ナプキンを持って!」と言っていたらしく、お客さん全員ナプキンを手に取りました。
そして!!
ナプキンを振り回しながらの!!
「チーチーチ、レーレーレ、ビーバ、チーレー!!」
おおおー、これは数年前のチリの鉱山事故でのあの合言葉!!
この瞬間が一番盛り上がりましたねー。
これは楽しかったなー。
2時間ほどのディナー&ショーの最後はフルーツとアイスクリームで。
イチゴ、ブドウ、パイン、あと一番手前の、なんだったかなチレモヤとかだったかなー。
お皿にフルーツをのっけたよー、っていうデザート。
アイスはルクマというフルーツのアイスで美味しかったです。
このアイスはおかわりしたい感じだった。
お昼も満腹、夜も満腹で、お腹をさすりながらのチリの一日目が終わります……。






