marioですけども、おはようございます。
旅行ブログの続きです。
旧市街の中心地、アルマス広場に面して建っている、サンティアゴ大聖堂の中に入りました。
涼しい~♪
ブログを書くにあたり、カメラの写真をよくチェックしたら、大聖堂の中の写真が
ブレブレのブレブレ。
紹介できるようなものがほとんどないです、すみません。
1500年代に原住民の反対を押し切るように建てられたこの教会。
今ではチリの人の多くがカトリック教徒のようですね。
私が見学で入ったときも多くの人がお祈りの最中でしたので、静かに静かに見学させていただきました。
ちょうどお昼過ぎくらいの時間で、ステンドグラスに太陽の光がよく入ってキレイだったのに、
その写真がほとんどブレてて載せられず…無念です。
今から40年前くらいにはチリって軍事独裁政権だったとのことで、
そのころの反軍政市民グループは、宗教のイベントと偽って、この大聖堂前に集会を開いていたそうです。
そんなこともあってか、チリの人は今でも政治に関心が高いらしいですね。
(日本が低いのか?)
私が旅行に行く数日前には学生運動か何か、デモがあったらしくて、
道の真ん中で車が燃えている様子をニュースで見ました。←日本のニュースでね。
確か、それがエイプリルフールの日だったんだよなぁ、「ウソかな?」と思ったけど、ウソではなく。
さてさて、教会の写真が少ないので、その後に歩いて向かった、中央市場のことも続けて書いてみよう!
妹に「はい、ここから入ってー」と言われて、小さい入り口から入ったら、お魚のにおいがプンプンしてきました。
チリの国土は長細く、海岸線もメチャ長いワケですから、海の幸がたっくさんなんですねー。
私達が行くスーパーでもチリ産の鮭とかムール貝なんかはよく見ますよね。
この中央市場、活気ありました。
一般の人向けのお魚屋さんのほかに、レストランなんかもあるんですね。
お魚はね、見たことないようなものもたくさんあったんだけど、
なんせ、レストランの客引きがものすごくって、写真を撮りずらいのなんのって。
そして、日本と比べて、衛生的ではない感じです。
ハエとかブーーン…って。
あんまりそういうのは気にしないのかな?
↑↑あの、穴の中に貝のような、何か、ヘンな生き物が出たり入ったりして、
エイリアン的で怖かったです。
美味しいのかなぁ?どうやって食べるのかなぁ?
そうこうして見学している間も客引きがすごいです。
チリの人は南米の中でも大人しいとのことなんだけど、客引きはすごい。
日本人とわかると「カニ、カニ、カニ」、「ウニ、ウニ、ウニ」の連呼。
困ったのは私の髪の毛を触って話しかけてきた人がいたことかなー。
外国でいつもと違うテンションになってしまった私だけど、
これ、日本で同じようにされたと考えてみると、かなり嫌なことだわー、キーッ!
…でも、強く言えないのよねー。
中は天井が高くなっています。
お魚屋さん、レストランのほかに観光客用のお土産屋さんもありました。
ネコちゃんが歩いていたりします。お魚、つまみ食いしてたりするのかなー。
この日は食事をする場所が他に決まっていたので、見学のみにしました。
翌日にここのレストランに来る予定にして。
この建物、歴史があるようで、世界遺産になってるらしいです。
(地球の歩き方にはその記述はなかったけど、↑↑聞いた話です。)
市場中央にこんな像が…。
おじさんが「写真撮ってやるよ」的雰囲気だったので、カメラ渡して撮ってもらったんだけど、
この像の水が落ちているところに私の頭がある構図でした。
滝に打たれてるような私……ヘンだったです。
でもおじさん、ありがとうね。
星型の飾り窓?可愛い。
一通り見学したのでようやく外に出ることに。
あら、こっちが正面の入り口だったのかもー。
この日は日差しが強くって、市場が出たら、目がチカチカしました。
気温も29度くらいまで上昇してて、
肌が出ているところはチリチリと(チリだけに!)焼けるように日差しを感じました。
今、私の手の甲の皮はむけています…。










