mamamamamario


マリオmarioですけども、こんにちは。今日はもう一回更新します。


今月に行ってきた旅行ネタの続きです。

到着した日のお昼ご飯は、妹の知人宅に招待していただきました。
チリの家庭料理をごちそうになってきましたー。


チリのお昼ご飯は12時ではなく、14時~16時くらいです。
ちなみに夕ご飯は20時~です。
朝は日本と変わらないけど。

冒頭の写真はパスタの入ったスープです。
パスタはそうめん位の細さで1,2センチ程度に短いのでスプーンですくって

口に入れる感じ。
鶏肉とか、野菜とか具沢山です。

スパイスはさほど入っていませんが、好みで香草や唐辛子を入れます。

そのままだと薄味で優しい味だし、自分で香草を入れたりするとまた違う料理になるようで、
二度おいしいです。
おかわりしてしまいました。

このおかわりが後でジワジワと効いてくるのだった…


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メインのお肉と付け合せのじゃがいもが登場。
豚肉ドーン!!

分厚い!!


お肉も薄味で塩コショウしてあります。
聞くところによると、チリの料理は全体的に薄味なのだそうです。
それは「味の好みは個人差があるから、食べるときに各々が自分好みに調整する」ということなのだそう。


よって食卓には塩コショウのほかにオリーブオイルやバルサミコ酢などの調味料があります。
そのほかチリだけに、唐辛子をつかったソースなども。


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左奥から右手前へ、レタスのお漬物的なもの、チリのサラダ、辛味ソース。
チリのサラダは玉ねぎとトマトがメインです。
サラダも味が薄いと思ったら塩などを各自振り、味をととのえて食べます。
サッパリしてていいわぁ。

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炊き込みご飯も出てきて、それらを大皿に盛り付けていただきまーす!!
ものすごいボリュームでした。

お米は日本のより細長くってパラリとしています。
薄くカレー味がついててススみます。


スープのおかわりが効いて、ご飯のおかわりはもう出来なかったけど、
美味しかったなー。

チリの一般家庭の様子も拝見できたし、
妹がお世話になっている方へご挨拶もさせてもらったし、
(結局私もこうしてお世話になっているワケですが)
良い体験が出来、有難いです。


面食らったのは、女性同士が挨拶するとき、抱き合って、ほっぺくっつけて、
「チュッ」と音を出すしぐさですかね。
実際にキスはしないで、音を出すようにするのね、それを左右のほっぺで2回やる、と。

チリって、南米では一番勤勉で真面目なお国柄だそうです。
経済も一番発展しているのかな、ブラジルもかなりと思うけど。
そして、南米で一番治安が良いそうですね。

ま、「南米では」ですよね。日本とはやっぱり違う。
こちらのお宅へ伺ったときも、「カバンは前に抱えて」と言われましたし、

住宅の窓は鉄格子でしっかりカバーされてます。
門扉には大きい錠前がしっかりついてます。

写真をいろいろ撮りたかったけど、カメラを取り出すのはちょっと無防備になりそうだったので

控えました。