marioですけども。先週末に県立歴史博物館へ行ってきた話の続きですが、
あれ、もう金曜日!?また週末がやってきましたね。
曜日感覚をなくしています。
こちらの博物館は、縄文時代の人々の暮らしを実物大ジオラマ(?)で再現してあったり、
縄文土器などの資料を用いて、その暮らしぶり、文化を紹介していたりします。
それと新潟県の歴史、雪とともに暮らす様子を伝える実物大ジオラマ、
米づくりの歴史を学ぶスペースがあります。
↑↑現在催されている企画展。
平安時代の木簡が出てきたらしい。
「是是是是 道道是是?なんだ?」
木簡を見ると、同じ字がたくさん書いてあります。
漢字練習をしたものだそうです。
今も昔も繰り返し練習したのですね。
その他に日本書紀に書かれていた内容を裏付けるような記述の木簡があったようで、それを大きく取り上げていました。
私は土器を眺めるのが好き、という位のものなので、あんまりよく見てないのですがね。
↑↑企画展のクイズラリーに参加。
大人もOKとのことでしたので。
正解するとクジ引きが出来ます。
私は鉛筆を頂戴しました。
↑↑常設展にて。かまくらを思わせるトンネルみたいな通路。
トンネルを抜けたらそこは雪国です。
昭和の豪雪地帯の街並みが実物大で再現。
ここ、すごく面白かったので、オススメです。
写真は載せるのやめます。
実際に見て欲しい。
「こんなに降るのか!」と驚いて欲しいです。
↑↑その代わりといってはなんですが、
いただいてきた塗り絵。
「ぐう助 土器を作る」
ゆるい。それがまた良いです。
土偶だから、ぐう助なのかなー。
↑↑もう一枚。
「ぐう助 出陣する」
ゆるい。でも良い。
↑↑頂戴したシール。
ぐう助が着ているカブト&ヨロイは、このシールにあるものですね。
上杉景勝のなのだそうな。
カブトの卍の下にはイノシシくんがあしらわれています。
で、景勝氏とは、いったい……?
わからないので検索しましたら、上杉謙信の甥で、後に養子となった人…のようです。
さっぱりわからないので、これ以上書けません。
↑↑縄文時代のムラの様子。
ここ、実物大ジオラマに見学者が入れる部分があって、それが妄想族にはたまらないですね。
…って、みんな楽しいはずですよね。
タイムマシンに乗ってきたみたい!って。
2時間程見学したところで閉館時間になりました。
足りません。もうちょっとじっくりみたかった。
レストランで「縄文カレー」も食べたいなぁ。
それに、ショップの閉店時間が早くてお買い物出来ず、不完全燃焼です。
Amazonで売切れていたハニワの書籍があったのに…。
特大ハニワぬいぐるみ4500円も気になるし…。
雪が消えたらまた来たいデス☆







