marioですけども。本文と写真は関係ありませんのでご了承ください。
先週の土曜、ふと、車のサンバイザーについている鏡で顔を見たら、
自分の頭の形の異様なことに気がつきました。
「ツタンカーメンみたいだ……」
髪が伸びて広がったワケです。
(くまモンの写真集。買った。期待以上に写真が良い。熊本に行きくなる。)
一度気になるともうやめられない、止まらない。
自分のデカい頭が気になってしょうがない。
髪が横に広がってるのが許し難い。
ヘンテコなシルエットだ。イヤだー。
仕事の合間に美容院に電話。
トゥルルルル♪トゥルルルル♪←呼び出し音
(買った。東京のお菓子屋さんのパッケージになっているリスの絵本。可愛い。)
mario:「もしもし、○○さん、marioですけども、頭が、頭が、デカすぎる!!横に!!」
担当○○さん:「そ、それは、ファラオの……」
mario:「呪いです、呪いを解いてください、助けてー。」
ホントにこんなやりとりだったのです。
もう大分前から私が「頭がデカいとスフィンクスみたいになる。」とか言ってたものだから。
(買った。すーちゃんシリーズのマンガ、好きです。すーちゃん37歳。親近感アリアリ。)
美容師さんに助けを請うも、ちょうど成人式のセットや着付けで大忙しとのことでした。
数日間我慢し、ようやく美容院へ行くことができました。
呪いからの解放。
スッキリー。
美容師さんによると、私の頭の形からして、どうしても伸びると横に広がったように見えるのだそうな。
ちなみに、私の頭の形は、植木鉢型です。
上に行くほど大きい形。
(買った。にしこくんのグラビア、マンガなどいろいろある。また西国分寺へ行きたい。)
誰も私の髪型なんて気にしちゃいないことはわかってはいますが、
こういうのって、自分が気になるかどうか、なんですよねぇ。
自分が気分よく過ごせるかどうか、なんですよねぇ。
美容院を変えて1年くらいになるかな。
前の美容師さんのおかげで長いカリアゲ生活からロングヘアになれたので、
とっても感謝しています。
それでも自分の気分が変わったので、お店を変えました。
今の美容師さんは私の髪型の希望を細かく聞いてくださります。
前髪一つにしても、どれくらいの厚みがあって、どんな形で、どんな長さがいいか、
そして、そうしたことでどういう印象になるのかまで教えてくれた上で、
「どうしたいですか?」って言ってくれるんですよね。
髪型に限らず、「どうしたい?」って言われても、
どんな選択肢があるかわからず、言葉に窮することってありますよね。
あ…なんか、自分の仕事でも、こういうことってあるかもな…アワワ。
そんなことを思いました。
何が書きたかったのか、自分でもわからないけど、ここまでで終わり☆



