marioですけども、こんにちは。冒頭の写真は美術館にての一枚。
中庭にて。
mario:「あの、隣、いいですか?」
女子:「………。」
断られました。
写真を撮っていたら、横からお子様が、スタタタタタとやってきて座ってしまった。
女子には強引さが必要なときもある、なるほど。
美術館が、水玉だらけ。
人も多いですね。
最近の美術館や博物館って、自治体からの補助金とか減ってるんですかね。
売上げ重視になってきてません?
新潟県は知事が変わるごとにどんどん少なくなってきてるとか、どなたからか聞いた記憶です。
あ、この美術館は、市立です。
何年か前に、館内に蜘蛛が発生して大問題になったところね。
(ここの建物、古めかしいところが、私は好きだけどもね)
確かに、たくさんの人に来てもらうことも大事ですね。
ただ、あまりに売上げ重視になって、
人気がある、人気が出るような企画展ばっかりやるのもいかんような気もします。
(この企画展がどうのって話でなく。やー、面白かったー。)
多くの人が気がつかないようなモノを見つけてきたり、
教えてくれるところであったり、
多くの人がオエッと思うようなモノでも、それのキラリとした何かに注目して、大事にするようなところ、
なのではないか、美術館とかって。
や、わからんけど。
や、実際そういうこともしているんだろうね、ね。
美術とか、工芸とか、全く詳しくないが、
気にはなっている、その程度の私が、
なんとなく、どこかで見聞きしたものを繋いでみて、
今書いただけなんですけども。
聞き流してくださいー。
でなくって、読んじゃった人は読み流してくださいー。すみません。
カボチャを撮っているとき、
アラサーと思しき女子二人の会話が聞こえました。
「写真撮った?何枚?何枚?何枚?」←超早口。
「………喜多嶋舞。」←超ゆっくり。
ワハ☆
絵画だけでなく、インスタレーションっていうの?
なんていうのかな?
人気のある展示の一つが、四畳半程の空間に入って楽しむものだったのですよ。
数名のグループに分かれて、30秒くらいずつで入ることになってました。
混んでたから、行列もそれなりで。
このとき、私の隣に並んでいたご婦人が、
「一人で入りたいわぁ。」と、割りと大きめの声で言い放つ…。
強い。
いや、違う、ワガママでしょう。
オレ、負けねぇ。
mario:「でも、今日は混んでますからねぇ…(だから、一緒に入室しよう)」
……無視されたよーん☆
でもでも、一緒に入室してくれましたから、まぁ、良かったー。
こういう時に一人だけワガママすると、
他の人達は、何も言わなくても、たいしたことがなくても、
うっすらと気持ちにモヤがかかりますからねぇ。
ま、すぐ忘れちゃうくらいのものだけど、ねー。
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