marioですけども、こんばんは。私がデパートに行くとき、それはお菓子を買うとき。
デパートに行って来ました。
今回は、「夏は製造販売していない」というお菓子をもとめました。
温度に弱いのでしょうね。
これ一度食べてみたかったのですよー♪
缶の蓋をパカッ!
ん、中蓋もありますねー。
粉がいっぱいにしきつめてあります。
(らくがん粉)
まるで雪のようだー♪♪♪
指で中を探します……。
ん、ん、あったー!!
最初の一つ目が取り出しにくいけど、丁寧に丁寧に…っとー。
わーっわーっわぁーっ♪♪♪
なんと(710)繊細なお菓子なのか!!
これは飴なのです。
お口に入れてサクッと噛むとすっととけて、ふんわりとした甘さが広がり、
そして気がついたときにはもうなくなっているという
不思議な食感のお菓子です。
(結構すぐ口の中から消える)
宮城のお菓子です。
興味ある方は「晒よし飴」で検索なさってみてくださいませー。
このお菓子はその「晒よし飴」を原型にする、
「霜ばしら」というお菓子なのです。
本当に霜柱みたいなお菓子でした。
晒よし飴は3社位で作ってるようですねぇ。
歴史あるお菓子のようだわ。
昔ながらのお菓子は材料がシンプルで、
保存料などが使われてないので良いですね。
お子様のおやつにも良いかも。
んー、でもこの繊細さを楽しむのは、大人になってからがいいのかなぁ。
飴があまりに繊細なので、割れないようにと、
緩衝材代わりにらくがん粉を入れているようですが、
それがまたこのお菓子の可愛いところです♪
そしてこのらくがん粉も、フライパンで炒って、砂糖を加えたら食べるとよいとのこと。
ほぅ。やってみよーっと。
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