marioですけども。
聖徳太子が主人公のこのマンガ。
4月の奈良旅行で明日香村に行ったのをきっかけに読みました。
絵が美しいことはもちろん、
ストーリーのなんとも切ないことに
感情移入しまくりでした。
読んでると辛くて、体が動かない。
読んだ後は疲れてぐったり。
主要な登場人物のみんな、
絵に描いたようなハッピーエンド…ということがない。(私の記憶によります)
みんな辛い、切ない思いをしている…。
私だけじゃないと思うけど、
「はー、…切ない」と浸るのが、嫌いじゃないのですよねー☆
昔の人も、現代を生きる人も、
誰かを想う気持ちとか、
願いが叶わず涙するような気持ちは、
まるで変わらないのだわね、
と改めて思いました。
……なんか陳腐なこと書いたねー。すみませんー。
もっと、こう、なんちゅうか、ちゃんとした感想を抱けないのか。
ちゃんと自分の頭で考えてるのか、オレ。
とか思っちゃうなー。ハハハー。薄いよなー。(自虐)
それから、この絵本。
いや、絵本てことはないか。
挿絵は多いけど。
奈良に伝わる昔話の本。
これがまた面白くて!
実はこれ、頂き物なのです。
良いものをいただいたわぁ~。
奈良と会津若松(福島県)にまつわるお話があって、
なんだか感激しちゃう。
飛行機も電車もない時代、
奈良と会津若松の距離感は、今の私たちとは全く違うものだったと想像します。
今の私たちが地球の裏側に行くにしたとしても、1日2日あればたどり着けると思います。
(あとお金がかかるのよね)
でも、昔の奈良と会津若松って、もっともっと時間がかかったハズ。
今の人間が思う地球の大きさと、昔の人の思う地球の大きさ。
比べたら面白そうですね。でもどうやって比べるのかはわからないけど。
あ、話は元に戻して…
そんな離れたところでも、つながる話があるなんて!
夢が広がるなぁ…。
昔のことを想像する楽しさって、
未来のことを想像する楽しさと似ているような気もしてきます。
なんでかなー。
もう寝ますー。目がショボショボするので。お休みなさーい!
iPhoneからの投稿

