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[みんな:01]marioですけども。
高野山&奈良旅行のブログがまだ終わりませんが、
ここで旅行のときに自分のお土産として買った手拭いを勝手にご紹介。

手拭いをハンカチ代わりに使うようになって、10年近く経ったかなー。
乾きやすいし、大判だから折り返して常に濡れてないとこを使えるしで、重宝しています。
夏は濡らした手拭いを首に巻いてます。
ウチの中でね。
これで扇風機にあたっていたらエアコンなんか要らないです。
……ダサいかな?首に巻くのって。

冒頭の写真は唐招提寺の手拭い。
お寺の入り口に掲げてある、額があるでしょう。
その字の手拭い。
唐招提寺のは、孝謙天皇の直筆と言われる額…勅額って言うのね、こういうの。
(あ、孝謙天皇とは、聖武天皇の娘だそうな)
今、唐招提寺の門にはそのレプリカが使われていますが、本物は宝蔵にて近くで見学出来ます。
きりりとした字ですね。

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それから、これは朱鳥(あけみとり)という奈良の手拭い屋さんで購入した手拭い。
薬師寺の東塔の水煙がモチーフとなっています。
三重塔や五重塔の上に避雷針のような装飾がありますよね。
あれの上の部分。
炎みたいですが、これは水飛沫。
落雷や火災にあわないようにとのことからつけられているのですってね。

水飛沫の中に飛天ちゃん達が笛を吹いたり、舞っていたり……。
半裸だ。
腰に布をまとっただけ。
大胆な皆さんですね。

あ、そうそう、この手拭いを購入したお店がオサレで、
手拭いの包装はこのようにバッグ型になっていました。↓↓
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手拭いあともう一枚。
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そして、この後に書くつもりの長谷寺の手拭い。
あー、これはいいわぁ♪
ザ・手拭い。というような手拭いですね。
長谷寺へ行ったことがすぐに思い出せるような、見てきた風景の絵柄。

手拭いは旅行のお土産にはなかなか良いなと思いました。
というのも、今回は大きなバッグを背負って、高速バスやら電車に乗って移動する旅行でしたので、
荷物をあまり増やしたくないなと思っていたのです。
そして、その荷物(土産)扱いが楽チンなものが良いなぁと。
あまりに繊細な小物などは壊してしまいそうですからね。
最中とか、粉々になりそうでしょ。
あ、小物でなくて、お菓子ね。

手拭いならば好きに折りたためて、多少乱暴にパッキングしても問題ないですし、重くないですし。

なーんて言ったものの、
旅行用カバンの中には、日向夏(みかんの類)とか、お店で残して包んでもらったお好み焼き(におい!)など、
かさばるもの満タンなのでした。

ではまたー。







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