marioですけども。
4月の高野山&奈良旅行の話の続き。
明日香村での一日古墳三昧を終え、再び奈良市へ戻ってきました。
ホテルで一眠りをしてから、
せんとくんつながりのブロガーさん(略して「せん友」さん)である、タシさん&らな丸さんと合流!
おふたりはお仕事の後なのに、私marioを「まりお流」というラーメン屋さんへ連れ出してくださったのです。
ありがとうございます。
もちろん、私のカスタムせんとくん人形「大塚君2号」も一緒に行きました。
この写真の左が「大塚君2号」、右のせんとくんがらな丸さんの「ちびぶっちゃん」。
ちびぶっちゃんはトラ柄のハチマキをしているのだ。
そして、店頭でヘン顔で記念撮影する我ら。
店内へ入ります……。ワクワク♪
mario:「マリオですけどもー、こんばんはー。」
メインのメニュー表が大きく壁にあります。
ラーメンの種類とお肉の種類を選ぶ方式のようです。
カウンターの向こう、厨房にいらっしゃる方が、店主のまりおさん?かな?
なんて、キョロキョロしつつ、オーダーを考える。
私のオーダーはやはり「まりお流らーめん」。お肉は「並」。
その他にも「濃度20」、「濃度15」という、焼酎のような濃度指数のラーメンがある模様です。
写真が見難くて申し訳ないのですが、ラーメンとは思えないお値段でちょっとビックリ。
でもでも、若い人にはそそられるメニューでしょうね。
店内を見渡すと確かに若い人が多かったです。
mario:「まりお流ラーメンが来た!」
どうですか、このコッテリ感満載の写真。
アツアツのラーメンなのですが、スープの上の数mmを脂の膜が覆っています。
mario:「…す、すごい、これがまりお流らーめん。いただきまーす!」
ツルツル、モグモグ、フンガフンガ…。
ツルツル、モグモグ、フンガフンガ…。
mario:「……ン、ン、ンフー…フゥー。ご、ち、そ、う、さ、ま。」
美味しい。
美味しいのだが、胃が、胃がもちません。
脂を分解する速度が、まったく追いつかず…。
しかし、ここで終わるワケにはいかないのです。
もう一件、気になるお店があるのだった。
そちらにもタシさん&らな丸さんに連れていっていただかないと行けない場所なのだ。
それは「コメダ珈琲店」。
新潟にはないのですよね、このお店。
どんな感じなのか気になっていたのです。
メニューを見るのだけでもとても新鮮な気持ちに。
アイスコーヒーのカップ、冷え冷えな感じでいいねぇ。
ジュースも美味しそうだなー。
雑誌片手にコーヒー飲んだりするのに良さそうなお店だわー。
あとは気分転換におウチでなくて、ここでお手紙書いたりするのも良いねー。
mario:「ラーメンが入ったこの胃袋に、コーヒーで蓋をするのだ!」
コーヒーをオーダーすると、南部せんべい的なクッキーがついてくるシステム。
↑↑訂正。豆がついてくるんだった!確か、ピーナッツ。
とても良いですね。
そして名物のシノワロール!
ん、シワノ?シノワ?ロワール?
このホカホカデニッシュにソフトクリームがウネウネと盛り付けられたデザートがコーヒーに合う!
mario:「美味しい、しかし、もう限界ギリギリ。」
ホテルに戻る際、コンビニで胃薬を購入。
胃痛!
美味しいラーメンだった、しかし、私の胃袋の脂肪分解速度に問題があったのだ。
mario:「今夜は眠れない…」
この言葉、こんなシチュエーションで使うものだっけか…と
身体の血液が胃袋に集中したためか、頭が朦朧としてくる…。
そういえば、タシさんとらな丸さんは、サッパリ系のラーメンをオーダーしていたような……。
謀られたのか?!…zzzzzz。
そんなワケで旅行5日目だけ異様に長いブログ、終わり。
今度は6日目です。










