marioですけども、こんばんは。
もう6月なんですね…私が高野山&奈良旅行したのはもう2ヶ月も前のことに…早っ。
さて、その旅行の話の続きなんですが、
明日香村の聖徳中学校から自転車を走らせること10分弱…。
ここまで来ると、再び近鉄の飛鳥駅近くに戻ってきた感じです。
駅まであともうちょっと…というところでまた古墳へGO☆
梅山古墳へやってきました。
冒頭の写真はその梅山古墳にある宮内庁の見張所の看板。
どなたもいらっしゃる様子はなかったですがね。
お掃除用具とか入ってるのかなぁ。
この写真を撮って、反対側を向くと…
古墳正面(正面?)。手を合わせてから写真を撮りました。
欽明天皇と、あともうお一人(失念…すみません)のお墓とのこと。
欽明天皇とは、推古天皇のお父さんにあたる方のようです。
…ん、よくわからなくて…汗、汗、汗がダラー。
でもでも、推古天皇については私の世代は中学校で習ってるハズ、なのね。
こんな看板もありました。
で、この梅山古墳は、明日香村で唯一の前方後円墳だと何かに書いてあった記憶です。
なぜだか前方後円墳にはワクワクさせられます。なぜ?
…とするとこの部分は前方の「方」の角ばってるところか。
鍵穴に例えると、右下の角ばってるところか。
フムー。
私がのんびり写真を撮っていたら、他の自転車チームが到着なさったり、
車で観光なさっているご家族がいらしたりしました。
にぎわっているワケではないけども、チラホラと人が集まってくる感じ。
では、私はここのすぐ近くにある「猿石」の見学に行こうかな。
mario:「お、このお猿さんが向いている方向に猿石さんがあるのですか?」
と、お猿さんの見つめる方向へ歩いていきますと…
今ほどの梅山古墳に比べて、かなりこじんまりとしたお墓が。
「吉備姫王墓」。
孝徳天皇、皇極(斉明)天皇のお母さんのお墓。
うーん、汗、汗、汗、ダラダラー。よく、わからない。
天智天皇(中大兄皇子)のお祖母ちゃんなの、かなー?
で、こちらに「猿石」と呼ばれる、ユーモラスな石像が安置されているのです。
(江戸時代にここの近くの田んぼで発掘されたらしい)
「僧」。
…お猿さんでなくてね、なるほど。
「山王権現」?
…お猿さんでは、ないのですね。
ん、両手の間、というか、股間にあるのって、もしかして、アワワ、アワワワワ。
そんな感じのカタチのモノが。ワワワー。
「男」。
おじいちゃんみたいに見えますね。ニコっとしてるのかな、サンタクロース的。
そして、私の記憶によると、こちらは「女」。
猿石は、猿じゃないんだね?!









